ムーヴキャンバスの内装&収納に注目!(2022年~現行モデル)


最近は個性を表現できるユニークなデザインやカラーリングの軽自動車が多いですね。2トーンのカラーリングや愛嬌のあるフロントデザインのダイハツ「ムーヴキャンバス」もそのひとつ。内装にもこだわりがあり、使いやすいのだとか。今回は、ムーヴキャンバスの内装について紹介します!

●室内空間の特徴
ムーヴキャンバスは元々女性ユーザーを意識して開発されたモデル。初代はワーゲンバスをイメージさせるパステルカラーの2トーンカラーや使い勝手が考えつくされたポケッテリアなどで、女性人気の高い1台となりました。現行型では先代のキュートなイメージを残しつつ、すっきりとした洗練されたかわいらしさをスタイルに進化させた「ストライプス」と、大人の雰囲気を持つシックで落ち着いた「セオリー」の2つのタイプが用意されています。

●室内サイズ
室内長2,180mm、室内幅1,345mm、室内高1,275mm

●グレードによる内装の違い
ムーヴキャンバスのグレードは、ストライプス、セオリーの両タイプ共通で「X」「G」「Gターボ」の3種類。グレードによる内装デザインの違いはメッキ加飾の有無やポケッテリアの充実度など。

●内装

【明るく爽やかな雰囲気の「ストライプス」】
インパネやドアトリムにはホワイトをあしらい、世代や性別を問わず好感を与え明るく清潔感があるのが魅力。シートはライトグレーのファブリック表皮です。「G」「Gターボ」になると、シートにパイピングが施されるほか、エアコンレジスターノブや運転席・助手席のインナードアハンドル、シフトゲートリングなどがメッキ仕立てになり上質感が加わります。

【大人っぽくシックな印象の「セオリー」】
モノトーンのセオリー。内装はネイビー×ブラウンの大人っぽい洗練されたカラーリングです。「G」「Gターボ」では室内の随所にメッキがあしらわれるのはストライプスと同様ですが、セオリーではさらにステアリングホイールやインパネセンターシフトが本革巻きになり、よりこだわった素材使いで上質さを追求しています。

【充実のポケッテリア】


〇置きラクボックス(G・Gターボに標準装備)…後席下の引き出し式の収納ボックス。ボックスを引き出した状態でついたてを上げ、高さのある荷物を固定できる「バスケットモード」が片手でセットできます。
〇ホッとカップホルダー(前席・掘込み式、G・Gターボに標準装備)…前席用のカップホルダーには、保温機能付きの「ホッとカップホルダー」を採用。ホットドリンクを保温してくれるので、寒い秋田のドライブにも重宝しますね。
〇フロントセンターアームレスト(ボックス付き)…運転席と助手席の間にある収納。ボックス付きで、内部にタオルなどを収納できます。
〇インパネロアポケット(運転席)…長財布が収納できる程度のサイズのポケット。
〇グローブボックス…助手席前のグローブボックスは一般的なサイズ感。車検証や自賠責保険証、取扱説明書などの書類以外にも、メイクポーチ程度であれば収納可能。
〇ショッピングフック(前席・回転式)…紙袋やハンドバッグなどをかけて保管できるフック。
〇ワイヤレス充電機能「Qi」(全車にメーカーオプション)…オプションの9インチスマホ連携ディスプレイオーディオを追加すると、インパネセンタートレイにワイヤレス充電機能「Qi」が搭載されます。置くだけでスマートフォンの充電ができます。
〇シートバックポケット(助手席、G、Gターボに標準装備)…「X」を除くグレードには、助手席にシートバックポケットがあります。雑誌やタブレットなどの保管に最適。
〇ドアポケット&ボトルホルダー(前席)…左右のフロントドアに、ペットボトルが収納できます。

●荷室&シートアレンジ

後席は左右別々にスライドしたり、倒したりすることが可能なので、荷物の大きさや乗員の人数に合わせてさまざまなシートアレンジができます。後席をすべて倒せば、余裕のある荷室空間が出現。また、後部のラゲージアンダーボックスには、置き傘などの小物を収納したり、鉢植えなどの背の高い荷物も収納可能です。

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