軽スーパーハイトワゴンクロスオーバモデルの本命 三菱デリカミニ


本格的な悪路走行性能を持つ稀有なミニバンSUVの三菱デリカD:5、その弟分として2023年5月に登場した軽自動車スーパーハイトワゴンのクロスオーバーSUV「デリカミニ」。ちょっと生意気でかわいいデザインは、キャラクターの「デリ丸。」とともに人気急上昇中。

デリカミニは、「Reliable&Active Super Height Wagon(頼れるアクティブな軽スーパーハイトワゴン)」をコンセプトに、広々とした室内空間と利便性の高さが魅力のスーパーハイトワゴンに、オンオフ問わない力強い走りを融合させたモデルです。

デリカというブランドに期待するユーザーが多く、発売前の予約注文の6割が165/60R15という大径タイヤと専用に味付けされたショックアブソーバーを採用した4WD車だそう。秋田の雪道にも対応できそうですね。

話題のデリカミニに乗りたい!という方は、カーリースを検討してみては?大曲タイヤは、おトクにマイカー 定額カルモくんの取次店。どうぞお気軽にご相談ください!






新車を買うならどこで買うのが安いの?


ディーラーとディーラー以外の購入先それぞれの特徴、メリット・デメリットについて紹介します。

□新車を買うならどこ?購入先の選択肢
1. ディーラー
ディーラーとは、特定の自動車メーカーのみを取り扱う特約販売店のこと。メーカーから直接仕入れた車を販売し、スタッフの知識やサービス品質もメーカー基準に統一されていることから、安心感が高いのが特徴です。また、新車のほか中古車販売、定期点検や車検、修理などにも対応し、純正部品を扱い整備するため一定水準の品質が保証されています。
●メリット
・人気の車種が手に入りやすい
・質の良いサービスが受けられる
〇デメリット
・購入&メンテナンスにかかる費用が高め
・カスタマイズしたい車こだわり派には向かない

2. 自動車販売店(サブディーラー)
自動車販売店とは、自動車メーカーと特約店契約を結んでいない店舗を指し、別名「サブディーラー」と呼ばれることもあります。ディーラーを経由して、自動車メーカーから車を仕入れます。複数の自動車メーカーの車を自由に仕入れて販売しているため、ディーラーよりも多様な車種の中から車を選べます。ショールームがある新車専門店、新車も販売しているカー用品店、新車も販売している中古車ショップなど、店舗の形態や販売方法はさまざま。整備工場を併設していて自社でメンテナンスができる店舗もあれば、できない店舗もあります。
●メリット
・ディーラーで買うよりも、購入価格を抑えられる場合が多くある
・さまざまなメーカーの車種を検討できる
〇デメリット
・納期や整備に関してディーラーのようには対応できないことがある
・店舗によってサービスにばらつきがある

3. メーカー直販
一部の自動車メーカーでは、メーカーが直接新車販売を行っています。テスラやボルボなどが提供しているオンライン販売のほか、レクサスや光岡自動車など直営ショールームを持つメーカーもあります。全国に店舗があるわけではないため、実車を見ることができない、納車や整備は別料金となるなど、不便なケースもあります。

4. インターネット通販
新車のインターネット通販は、メーカー以外に自動車販売店などが独自に提供するものもあります。基本的には車種やボディカラー、必要な装備などを選択し、オンライン上で決済できます。販売員との価格交渉などがないため、商談がわずらわしいと考える方に向いています。日本では中古車のインターネット販売はすでに普及していますが、新車はまだ一般的とはいえません。一方で、中国や韓国などではすでにインターネットでの新車購入が主流となってきています。

●メーカー直販&インターネット通販のメリット
・店舗に出向く必要がなく、まとまった時間を確保しなくていい
・ディーラーよりも安く購入できる可能性がある
〇デメリット
・車の試乗や確認ができない
・価格交渉ができない
・ディーラーのような手厚いアフターフォローが受けられない

□結局、新車を買うならどこで買うのが安い?
最も新車を安く買える可能性が高いのは、インターネット通販です。店舗での対応やアフターフォローがない分、購入してもらうために大きな値引き額を提示していることがあります。ただし、別途納車費用などが発生することもあるため、条件をしっかりと確認しましょう。
どの購入方法もまとまった初期費用や維持費がかかるので、購入後の生活も念頭に置いて、予算を決めるようにしましょう。

□新車を購入する前にカーリースも要検討
今人気のカーリースは、初期費用0円、維持費も月々の支払いにコミコミにできます。そのうえ、メーカー保証の延長サービスまでつけられるので、長く続くカーライフもずっと安心です。国産メーカーの全車種・全グレードから自分の乗りたい車を選べます。初期費用0円、月々10,000円台~。レンタルやカーシェアとは違い、契約期間中はマイカーのように自由に車を利用できますよ。カーリースについてもっと知りたいと思ったら、ぜひ大曲タイヤへお問い合わせください!






ダイハツの人気軽自動車。気になる価格は?

ダイハツの人気軽自動車8車種と価格(価格は2020年9月時点のメーカー希望小売価格)を紹介します。


●ミライース 85万8,000円(税込)~
ダイハツを代表するスタンダードな軽自動車。「誰もが乗れる第3のエコカー」をコンセプトに開発され、低燃費と低価格を両立させることに成功。外観・内装ともにシンプルで飽きのこないデザインは、老若男女を問わず人気。最小回転半径4.4mと非常に小回りが利くので、狭い路地や駐車場での運転もラクラク。

●ミラトコット 109万4,500円(税込)~
ミライースに比べて四角いフォルムが特徴的。安心安全で使いやすい万人向けの軽自動車です。燃料消費率は2WD車のJC08モードで29.8km/Lと燃費性能ではミライースに及びませんが、SRSエアバックとSRSサイドエアバック、SRSカーテンシールドエアバックの計6つのエアバックを標準装備し、安全性能が充実しています。

●ムーヴ 113万3,000円(税込)~
トールワゴンタイプの軽自動車。車内は大人4人がゆったり座れる広さを確保。グレードに応じて、フロントガラスに紫外線を99%カットして赤外線も効果的に遮断するスーパーUV&IRカットガラスや、冬場にうれしい運転席シートヒーターなどを装備しています。

●ムーヴキャンパス 127万6,000円(税込)~
女性にうれしい工夫を満載したスーパーハイトワゴン。後部座席の左右両側にはスライドドアを採用。電子カードキーのスイッチひとつで開閉できるので、乗り降りだけでなく荷物の積み下ろしも非常にスムーズです。カラーリングはパステル調で、ストライプ7種とモノトーン8種から選択できます。

●タント 124万3,000円(税込)~
軽自動車の中でも最大級に車内空間を確保したスーパーハイトワゴン。室内長は218cm、室内高は137cmあるので、小学校低学年ぐらいまでの子供なら立ったまま着替えることもできるのが魅力です。運転席は最大54cm、助手席は最大38cm後方へスライド可能なので、車を降りなくてもスムーズに後部座席に移動することができます。

●キャスト 131万4,500円(税込)~
「生活を彩る自分仕様の軽自動車」をコンセプトに開発された、トールワゴンタイプの軽自動車です。都会的でオシャレなデザインに、ドライバーの個性を反映できるようなカラーリングはモノトーン6色に加え、ルーフ部分の色を変えられる2トーンカラー7種から選べます。

●タフト 135万3,000円(税込)~
アウトドア派にオススメなスーパーハイトワゴンがタフト。無骨な四角いボディが特徴的なSUV仕様。運転席の座面が高いので見晴らしが良く、大きなガラスルーフを採用しているので開放感は抜群。最低地上高(車体と地面の距離)も19cmと高いため、未舗装の道でも快適にドライブを楽しめます。

●ウェイク 137万5,000円(税込)~
日常からレジャーまで、幅広い目的で利用できるスーパーハイトワゴン。室内高145.5cmと軽自動車としては非常に高く、大人4人がゆっくりくつろげるだけの車内スペースがあります。また、ラゲッジの床下には90Lと大容量のアンダートランクを装備。シートも自由にアレンジでき、例えば助手席側の前後シートのみを倒して、自転車や長尺物を積むことも可能です。

軽自動車に乗り換えたいけど、どの車種が自分に合うのかわからない…という方も、お気軽に大曲タイヤへご相談ください!スタッフがお客様のライフスタイルに合った車種をご案内させていただきます。






カーリース利用に向いている人・向いていない人


車の新しい利用方法として人気を集めているカーリース。ですが、利用する際の状況や車に何を求めるかによっては、カーリースのメリットを十分に得られない場合があります。カーリースの利用に向いている人、向いてない人はどのような人かチェックしてみましょう。

〈カーリースの利用に向いている人〉

• 初期費用の負担を減らし、手頃な料金で新車に乗りたい人
• 車に関する大きな支出を減らし、月々の支払いを安定させたい人
• ディーラーとのやりとりや手続きなど面倒なことを避けたい人
• 短期間で車を乗り換えたい人

●手頃な料金で新車に乗りたい人にカーリースが向いているワケ
新車には、見た目だけでなく、より高い安全性能や運転をサポートしてくれる先進機能など、多くのメリットがあります。その一方、中古車と比べて価格が高い、購入時にまとまった費用が必要といったハードルの高さも。頭金など初期費用の必要がないカーリースは、費用を極力抑えて新車に乗りたい人にとって、これ以上ない最高の選択肢といえるでしょう。

●月々の支払いを安定させたい人にカーリースが向いているワケ
カーリースの月額料金には、車両代金、新車登録諸費用、自動車税(種別割)、自動車重量税、環境性能割、自賠責保険料、リース手数料などが含まれています。プランによっては車検基本料や各種メンテナンス費用まで含まれることもあります。そのため、車に関わる支出はほぼ月額料金のみになり、月々の支払いが安定します。

●面倒な手続きなどを任せたい人にカーリースが向いているワケ
購入時のディーラーとのやりとりをはじめ、各種登録手続きや税金の支払い、車検実施時期の把握など、車の管理には面倒なことが多いもの。カーリースであれば、そういった面倒なことはカーリース会社が代行してくれるので、事務手続きなどが苦手な人にはピッタリでしょう。
また、車に関するわからないことや困ったことがあっても、カーリース会社に相談することができます。

●いろいろな車に乗り換えたい人にカーリースが向いているワケ
カーリースなら契約時に契約手数料や頭金が必要ないため、契約期間を短くして、契約満了ごとに新しい車に乗り換える、という方法をとることもできます。最新機能を試してみたい人、常に話題の車に乗っていたい人にはカーリースがおすすめです。

〈カーリースの利用に向いていない人の特長〉

•すぐに車を自分のものにしたい人
•まとまった資金があり、車検などの出費も苦にならない人
•カスタマイズや改造を思いきり楽しみたい人

これらにあてはまる人は、カーリースよりも車を購入したほうが満足度の高いカーライフを送れる可能性が高いでしょう。ただし、カスタマイズや改造が可能なカーリース会社やプランもあります。

●カーリースの利用に向いている人にあてはまったら…
ぜひ大曲タイヤへお問い合わせください。大曲タイヤが取り次ぎしているカーリース「定額カルモくん」はボーナス払いもなしで、月々の支払は完全定額。メンテナンスも定額にできるプランもご用意しております。さらに、もらえるオプションをつけるとリース契約終了後、車が自分のものに!いずれ自分の車になるのなら、カスタマイズや改造も可能、走行距離制限もなくなります。詳しくは店頭で!






【新車販売台数速報 2023年4月軽】

2023年4月の新車販売台数ランキング(軽乗用車)を紹介します。


ホンダN-BOXの首位は揺るがず、ダイハツタントが7ヵ月連続の2位を確保しています。5位以下15位までは各車種の順位の入れ替わりが見られます。3月は13位だったスズキジムニーが11位と、安定感を発揮。日産サクラも12位に入るなど、注目されていることが分かります。15位圏外となった三菱eKについては、新登場のデリカミニの影響がどう出てくるのかが気になるところですね。

軽自動車が欲しいけど、自分に合う車はどれだろう…とお悩みの方、ぜひ大曲タイヤへご相談ください。大曲タイヤが取り次ぎしているカーリース「定額カルモくん」なら、国産全メーカー・全車種取扱い。面倒なディーラー巡りは必要ありません。用途や予算などから、お客様にぴったりのお車をご提案させていただきます!






【新車販売台数速報 2023年4月】

2023年4月の新車販売台数ランキングを紹介します。



2023年4月の乗用車全体(軽自動車を含む)の販売台数は28万9,525台、前年比は118.5%と4ヵ月連続で2桁の伸びを示しました。ブランドごとの前年比ではホンダがわずかに下回った以外は、レクサス、マツダ、三菱、ダイハツ、トヨタなど各社前年を上回る結果を残しています。

軽自動車を除く新車販売ランキングは相変わらずトヨタ車が好調。TOP10のうち8車種をトヨタが占めました。

手軽にトヨタの新車に乗るには、カーリースの利用も一つの手です。カーリースに興味はあるけど仕組みがよくわからない。ローンと何が違うの?…という疑問のお持ちの方でも大丈夫。大曲タイヤなら丁寧に説明し、お客様のよりよいカーライフのためのサポートをさせていただきます。






【定額カルモくん】S様の納車セレモニー


先日、カーリース「定額カルモくん」をご契約されたS様のお車が納車となりました!スズキ ハスラー 4WD 5ドア ハイブリッドG。内装もとてもおしゃれです。S様は、他のユーザーとあまり被らないカラーをとても気に入られたようです。

「定額カルモくん」は国内8メーカー、全車種、グレード、カラーから自分の乗りたい車を選べます。支払いは月々定額で、大きな出費に備える必要もありません。カーリースが気になったら、ぜひ大曲タイヤへご相談ください!






梅雨対策してる?【梅雨時期の運転・車の対策についての調査】


6月ですね!梅雨の時期は、雨が降り続けて湿度が高くなることで、車のコンディション維持が難しくなります。また、雨の日の運転は視界が悪くなるうえ、路面が滑りやすくなるなど悪条件が重なるため、車の運転にも注意が必要です。
今回は梅雨時期の運転や対策など、定額カルモくんが実施したインターネット調査について紹介します。

・調査対象:全国の男女1,324人
・調査機関:自社調べ(調査ツールFastask使用)
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2023年4月18日~4月23日
・有効回答数(サンプル数):1,324


Q1. 梅雨の時期の運転で気を付けていることはありますか?
自家用車を持つ方の7割以上が、梅雨時期の運転で何かしら気を付けていることがわかります。


Q2. 梅雨時期の運転ではどのようなことに気を付けていますか?
どのようなことに気を付けているか聞いたところ、最も多かったのは「スピードの出しすぎ」「フロントガラスの整備視界の確保」でそれぞれ25.7%という結果となりました。具体的には「制限速度以下を保つ」「ワイパーの早期使用」「早めのライト点灯」などの回答がありました。また、その他と回答した10.9%の方の中には「歩行者に水を跳ねないようにする」などの回答が見られました。


Q3. 運転以外で何か車に関わる梅雨対策をしていますか?
車に対して梅雨対策をしている方は4割程度で、多くの方が特に対策をしていないことがわかります。


Q4. どのような梅雨対策をしていますか?
梅雨対策をしていると回答した方にどのような対策をしているか聞いたところ、最も多かったのは「コーティング」。「窓ガラスに撥水コートをして見えやすくしている」「曇り止めスプレーをぬる」などの意見が見られました。次いで多かったのは「ワイパー交換」。「撥水対応ワイパーを使用する」など、梅雨に合わせたワイパーに交換している方もいるようです。


Q5. 梅雨時期の洗車頻度は減りますか?
雨の日が多いと洗車頻度が少なくなるといえそうです。

今回の調査により、梅雨時期の車の運転において7割以上の方が「スピードの出しすぎ、フロントガラスの整備視界の確保」などに気を付けていることがわかりました。安全な走行のためには、スピードに気を付けることもそうですが、タイヤのチェックも重要です。タイヤの溝が浅いと、雨の日に滑りやすい場合も。雨の日でも快適なドライブにするために、メンテナンスや梅雨対策を検討してみてはいかがでしょうか。
タイヤの購入やメンテナンスなら、タイヤのプロ「大曲タイヤ」へ。メンテナンス料金込みで月々定額で新車に乗れるカーリースについても、お気軽にご相談くださいね!