車のスマホホルダー、選び方と注意点


車内にはいろいろな場所に小物入れが用意されていますが、意外と置き場所に困るのがスマートフォン。助手席などに置いておくとシートの隙間やフロアに落ちてしまったりするし、収納に入れておくと充電がしづらかったり…。そこで、あると便利なのが車のスマホホルダー!スマホをしっかり固定できるし、ナビとしても使いやすくなりますよ。

一口にスマホホルダーといっても、取り付け方法や機能は表の通りさまざま。どんなことに注目しながら選ぶのがいいかを考えていきましょう。


■視界を遮らない場所に設置できるものを選ぶ
車にスマホホルダーを設置する場所は、ダッシュボードやエアコン吹き出し口という人が多いはず。大きい製品もあるので、購入前にまずは運転席に座ってスマホホルダーを設置したときに視界を遮らないかイメージしてみましょう。
国土交通省は道路運送車両の保安基準において、「自動車の前方2mにある高さ1m、直径0.3mの円柱(6歳児を模したもの)を鏡等を用いず直接視認できること。」と定めています。スマホホルダーを設置したことによって保安基準を満たさなくなった場合、それは設置者の責任になります。スマホホルダーは比較的ドライバーの目に近いところに設置されるので、ホルダー自体は大きくなくても広範囲の視界を遮ってしまうこともあります。

■フロントガラスに設置するのはNG
スマホホルダーをフロントガラスに貼り付けたり、サンバイザーやルームミラーに固定したりすることを考えている人もいると思いますが、この方法は推奨できません。
フロントガラス・運転席と助手席のサイドガラスに取り付けていいものは、道路運送車両の保安基準で決められています。
・検査商標(車検の有効期限を示したシール)など
・車室内に備える貼り付け式の後写鏡及び後方等確認装置(バックミラー)
・道路等に設置された通信設備との通信のための機器(ETCのアンテナなど)
・ドライブレコーダーの前方用カメラ若しくは運転者用カメラ
・車両間の距離を測定するための機器(衝突被害軽減ブレーキのカメラやレーダーなど)
・雨滴等を検知して窓ふき器を自動的に作動させるための感知器(雨滴センサー)など
また、バックミラー(ルームミラー)やサンバイザーにスマホホルダーを設置するのも道路交通法の第55条第2項「車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。」に抵触する可能性があります。

■適切に取り付けられる場所を事前に確認する
吸盤タイプやシールタイプのスマホホルダーは、固定する場所が曲面だと吸着力が弱くなり、走行中の振動で本体が車から剥がれてしまう可能性も。また、ダッシュボードの助手席側にはエアバッグが内蔵されていることが多いので、エアバッグの展開を妨げないように注意が必要です。
エアコン吹き出し口取り付けタイプは、形状によっては取り付けられない場合があるので商品説明書で事前に自分の車に取付可能かを確認してください。

■スマホホルダーが干渉するものを確認しておく
エアコン吹き出し口やCDスロットなどスマホホルダーをインパネに固定するタイプ、ドリンクホルダーに設置してアームでスマホを上の方に持ち上げるタイプなどは、スマホやスマホホルダーでスイッチが押しづらくなったり、ディスプレイの表示が見えづらくなったりすることがあります。

■どんなアプリを使うかに配慮した設置場所を考える
スマホの地図アプリをナビとして使う場合、走行中に少ない視線移動で画面を確認できて、かつスマホが視界の邪魔をしない場所にスマホホルダーを設置するのがベスト。スマホがシフトレバー付近にあると、画面を確認する際に下を向かなければいけないので非常に危険ですし、走行中にスマホの画面を「注視」することは道路交通法違反となります。
反対にスマホの置き場がないからホルダーを設置したいという場合は、運転中にスマホが視界に入らない場所でしっかり固定したほうが安全です。

■車用のスマホホルダーに求める機能を考える
単にスマホを固定できれば大丈夫なのか、見やすい位置に動かしたいのか、充電なども行いたいのか……。何がしたいかで選ぶべきスマホホルダーも変わってきます。当然いろいろな機能がついていると値段は高くなるので、必要な機能、欲しい機能は何かを考えてから選びましょう。運転時の振動にも耐えられるもの、自分のスマホの重量に耐えられるもの、スマホを充電する場合は充電のしかたなども確認しておきましょう。






ローンに通らないけど車を買う方法はある?


ローン審査に通らない場合でも車を買う方法はあるのでしょうか。一度審査に落ちると車を買えないのではないかと不安になってしまいますが、ローンに通らなくても車に乗れる方法を紹介。

●ローン審査に通らない方が車を買う方法


◎現金一括払いで買う
一括で支払える資金があれば、ローン審査に通らなくてもすぐに車を買うことが可能です。現金一括払いなら、審査がないだけでなく金利がかからないため、ローンを利用するより支払総額を抑えられるというメリットもあります。
ただし、手持ちのお金が一気に減ってしまうため、購入後の生活に不安を残さないよう計画的に余裕を持った資金を準備しておく必要があります。
◎審査に通りやすいローンに変える
車のローンには、銀行系ローンやディーラーローン、自社ローンなどがあり、審査の通りやすさが異なります。そのため、ローンの種類を変えれば、条件は同じでも審査に通る場合があります。
例えば、ディーラーローンは銀行系ローンに比べて金利が高めに設定されている一方、審査に通りやすいとされるため、銀行系ローンで審査に落ちた場合にはディーラーローンで受け直してみるのもいいでしょう。
また、自社ローンはおもに中古車を扱う販売店が提供している分割払いのシステムです。審査にあたっては、個人の信用情報は照会されず独自の基準で判断されるため、ブラックリストに載っている状況でも契約できる可能性があり、最も審査に通りやすいといえます。 しかし、分割払いの手数料が上乗せされて、支払総額はローンよりも高額になることがほとんどなので、利用は慎重に検討したほうがいいでしょう。
◎クレジットカードを利用して買う
現金一括購入もローンの利用も難しい場合、クレジットカードの利用を検討してみましょう。クレジットカードなら、一括払いだけでなく分割払いやリボ払いなど回数を分けて支払えるので、まとまった支出にならずに車を買うことができる上、ポイントとして数%還元されることもあります。
ただし、車の購入にクレジットカードを利用できる店舗は限られていますし、カードには利用限度額があるので、それを超える価格の車は購入できません。
また、一般的にクレジットカードはローンよりも金利が高くなるので、支払総額が膨らんでしまうといったことにも注意が必要です。
◎家族の名義でローンを組んで買う
自分の名義ではローンに通らない場合、家族の名義でローンを組むという手段もあります。車の名義人とおもな使用者が異なる場合でも、家族の名義でローンを組むことは可能。
ただし、ローンの返済義務は名義人に生じるため、安易な気持ちで家族名義のローンを組むことは推奨できません。
きちんと返済計画を立て、滞りなく返済できることを確認しておきましょう。 なお、他人の名義を借りてローンを組むことは詐欺罪にあたる可能性があるほか、名義を貸した側も罪に問われることがあるため、絶対にやめましょう。
◎中古車を買う
同じ車でも新車ではなく、中古車を選ぶという方法もあります。中古車では、新車よりも車両本体価格が安くなるため、ローンの審査も通りやすくなるでしょう。
また、一括払いで購入する場合も、負担を抑えやすくなります。 ただし、車の状態によっては、購入してすぐにメンテナンスが必要になったり、故障したりして、かえって負担が増してしまうおそれもあります。そのため、保証のついた中古車を選ぶ、信頼のおける販売店から買うなどの対策が大切です。
◎カーリースを利用する
車を購入するのではなく、カーリースを利用するという方法もあります。
カーリースとは、月々定額の料金を支払うことでマイカー同様に車を利用できる車のサブスクリプションサービスです。 カーリースなら初期費用不要で利用できる上、税金などの維持費が月額料金に含まれているので、車に乗るためのまとまった出費や面倒なお金のやりくりが必要ありません。
また、カーリースは契約期間満了時に車を返却する代わりに、返却時の車の価値である残価を、あらかじめ車両本体価格から差し引いて料金が設定されています。そのため、車両本体価格全額を支払うローンよりも月々の負担を抑えやすく、ローン審査に通らない方でも利用できる可能性があるのです。

●カーリースなら定額カルモくん

車のローン審査に通らなかった経験を持つ多くの方が利用しているのが、カーリースの定額カルモくん。定額カルモくんについて知りたい方はぜひ、大曲タイヤへお問い合わせください!






4つの視点から見極める!後悔しないカーリースの選び方

最近ますます人気のカーリース。リース会社やサービスも多様化しています。自身に合ったカーリースを選ぶことは、安心のカーライフのために重要!今回は4つの視点からカーリース選びのポイントを解説します。

視点1. 費用面

月々定額で利用できるカーリース。月額料金の安さだけにとらわれず、含まれるサービスなどもチェックが必要です。
●月額料金に含まれている項目
カーリースの月額料金には車体価格のほか、車購入時に初期費用としてかかる税金や自賠責保険料、毎年の税金などが含まれます。月額料金に含まれる項目は各リース会社により異なり、車検時の点検費用や消耗品の交換など含まれている項目が多いほど突発的な出費を気にせず車に乗れますが、その分料金は高くなりがち。項目と料金をしっかり確認しましょう。
●契約方式
カーリースの料金が安く抑えられる理由は、残価設定というしくみにあります。残価とはいわゆる契約終了時の下取り価格。本来の車両価格から残価を差し引いた金額をリース期間で分割するため、月々の支払いを抑えられるというわけです。
カーリースでは、差額精算を利用者が負担するオープンエンド方式と、リース会社が負担するクローズドエンド方式という2つの契約方法があります。オープンエンド方式の場合、最初に設定した残価が契約終了時の車の市場価格を下回ると、高額支払いを求められることも。

視点2. 利用シーン

いざ乗り始めてみたら使い勝手が悪かった、なんてことにならないよう目的に合った車選びは大切。自身の利用シーンを想定し、最適な車を借りられるカーリースを選びましょう。
●用途に合ったタイプが選べるか
買い物などの街乗りなら小回りの利く軽自動車やコンパクトカー、旅行好きには燃費の良いハイブリッドカー、ファミリーのレジャーにはミニバンなど、最適な車は利用者それぞれ。目的に合った車を選択できるリース会社を選びましょう。また、カーリースには走行距離の制限があります。制限距離もあわせて確認しておきましょう。
●豊富な車種から選べるか
車のタイプが決まれば、次は車種選び。走りを重視するもの、居住性を重視するものなど個性があります。自動車メーカー系のカーリースは、そのメーカーの車しか選べません。特にメーカーにこだわりがないなら国産メーカー全車種から選べるリース会社がいいでしょう。特徴を比較しながら好みにあう車を見つけやすくなります。

視点3. 契約期間

カーリースは基本的に中途解約ができません。そのため、自身のライフプランに合った契約期間が選べるかどうかも重要なポイント。
●短期利用なら1年から年刻みのカーリースを
カーリースの契約期間はリース会社によって異なります。3年、5年、7年などとあらかじめ期間が設定されている場合が多いですが、中には1年契約から利用できるリース会社も。短期契約にしておけば急なライフプランの変更などによる中途解約の違約金を支払わなくて済みます。
●長期契約で月額利用料を安く
同じ車を長く、愛着を持って乗りたい方には、長期契約ができるカーリースがいいでしょう。分割して支払うので長期契約なら、さらに月額を抑えられます。

視点4. サポート面

メンテナンス費用を気にせず安全な車に乗りたい、予算や車種が同程度でリース会社を決めかねるといった場合、サポート面も決め手になるでしょう。
●安心のメンテナンスプラン
税金などのほかメンテナンス費用も月額に含められるプランがあるリース会社も。消耗品交換や車検は、快適な車の維持のためにも重要。ただ必要以上のメンテナンスで月額料金が高くなりすぎることにも注意が必要です。項目の内訳と料金を確認して必要なプランのあるリース会社を選びましょう。また、メンテナンスを受けられる場所が自宅近くにあるかどうかもポイント。
●スピーディーな審査と充実のサポート
カーリースの納車までには通常1~3ヵ月ほどかかります。なるべく早く車を手に入れたいなら審査の早いリース会社がおすすめ。さらに車やカーリースに関する相談窓口やお知らせサービスなど利用者に寄り添ったリース会社なら安心ですね。

大曲タイヤがおすすめするカーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん 」


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知ってる?契約から納車までの期間


新車は契約成立後に発注し、必要な整備をすべて終えてから納車されるのが一般的な流れで、その期間は早くても1~2ヵ月程度かかります。実際に新車を購入している方々はこの期間をどう感じているのでしょうか?カーリース事業を展開する「おトクにマイカー 定額カルモくん」が行った納車期間についての意識についての調査結果を紹介します。

調査対象:新車を購入したことのある全国の男女1,056人
調査期間:2021年3月12日~3月15日

Q1:新車の契約から納車までどのくらいの期間が必要でしたか?
「1ヵ月」という回答が39.5%。続いて「2ヵ月」が27.5%、「3ヵ月」が18.2%という回答が続きました。「1ヵ月」という回答が最も多かったものの、「2ヵ月」「3ヵ月」を合わせると45%を超える結果となり、納車までそれなりに時間がかかっていることがわかります。

Q2:納車までの期間についてどう感じましたか?
「妥当」と感じている方々が半数以上を占める一方で、「長い」と感じるという方々も3割程度いました。Q1で新車の納車期間が2ヵ月以上と回答した方々に絞ってみると、4割の方が「長い」と感じている結果になりました。


Q3:新車は通常納車まで1~3ヵ月といわれていますが、知っていましたか?
56.3%が「知っている」と答えましたが、43.7%の方々は「知らなかった」との結果になりました。

今回の調査では、新車の納車には1~3ヵ月程度の期間が必要であるということを知らなかった方も多く、また知っていたとしても納車までの期間が長いと感じている方も多いということがわかりました。「すぐに必要なのに納車までに時間がかかる」というのは実生活に支障が出ることも考えられます。納車までの期間はできるだけ短い方が良いでしょう。

大曲タイヤが取り次ぎしているカーリース「定額カルモくん」なら、このニーズに対応した新車即納サービスもあります。人気の新車に最短3週間で乗ることも可能。また、中古車も充実していますよ。できるだけ早く車に乗りたいという方は、今すぐ大曲タイヤへお問い合わせを!






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中古車選びの重要ポイント「走行距離」!目安や注意点をチェック


中古車を選ぶにあたって重要なポイントのひとつが「走行距離」です。同じ年式・グレードの中古車であれば、走行距離の差がその価格を大きく左右します。走行距離が平均よりも多い中古車は当然相場よりも安いのですが、果たして本当にお買い得なのでしょうか。

●平均的な年間走行距離は約8,000km
日本における乗用車の平均的な1年間の走行距離は約8,000kmといわれています。以前は年間1万kmと言われていたのですが年々減り続けていて、調査によっては7,000km前後とするものもあります。
都市部ではもっと少なく、また車種によっても差がありますが、おおむね年間8,000kmが標準的な走行距離の目安と考えていいでしょう。新車から満3年の車であれば2万4,000km、5年であれば4万km前後となります。

●走行距離が多いほど安くなるが
平均的な走行距離より多い中古車は、当然相場価格より安くなります。一概にはいえませんが、だいたい年間平均走行距離が1万5,000kmを超えると「過走行車」という扱いになり、一段と価格が下がる傾向にあります。

●新車から3年以内の高年式、総走行距離が3万km以内の低走行であれば大きな心配は不要
新車から初回車検までの3年以内の比較的高年式の中古車であれば、実は走行距離の多い物件は狙い目です。特に総走行距離が3万km以内であれば、購入後の故障リスクやメンテナンス費用に大きな違いが出ることは少ないでしょう。
3年落ちで3万km以内であれば、どのような使い方をされてきたのか、定期的なメンテナンスは受けてきたのか、ということのほうが重要です。
前のオーナーがどのような使い方をしてきたのかを知ることはなかなか難しいのですが、整備履歴は定期点検記録簿などでわかります。いかなる理由であれ3年落ちで記録簿が付いていないような車は選ばないほうがいいでしょう。きちんと点検・整備を受けてきた3年落ち・3万km以内の車であれば、リスク少なくお買い得な中古車選びが可能です。

●5万km、10万kmは「節目」の距離
最近の自動車は故障が少なくなってきていますが、とはいえ走行距離に比例してメンテナンス費用や故障リスクが高まることは否定できません。特に5万km、10万km前後といった総走行距離は「大物」消耗部品の交換サイクルと重なる節目の距離です。

●5万km前後の中古車は「大物消耗部品」の交換有無をチェック
5万km前後を走った中古車は年式的に5~6年落ちで、モデル的にも旧型となっている可能性が高く、価格的にお手頃感が出てきます。
一方で5万km走った中古車の場合、タイヤ、ブレーキ、バッテリーといった、数万円が必要となる、それなりに値段の高い消耗パーツが交換時期を迎えることが多く、それらが最近交換されていたかどうかを確認する必要があります。

●10万kmはリセット済みかどうかがポイント
耐久性が上がった昨今の車でも、やはり10万kmは大きな節目。10万kmを超えた中古車は「多走行車」とも呼ばれます。足回りはダンパーやゴムブッシュなどの性能が低下し、エンジンも始動用のセルモーター、発電用のオルタネーター、各種センサーなどの電装系や、ラジエター周辺の冷却系など、さまざまな補機類の交換推奨時期を迎えます。走り以外にも見た目は樹脂製ヘッドライトの曇り、積み重なった内装の汚れやダメージも気になってきます。
足回りは揺れの収まりが悪くなったステアリングの正確性が落ちてきたりという程度ですが、エンジン関連の補機類の故障は即停止を意味します。またそれらのリフレッシュには10万円単位での費用が必要となることは覚えておいた方がいいでしょう。

●走行距離は少なければ少ないほど良い、と言い切れない場合も
時折登録から5年、10年経つのに1万〜2万km前後という低走行の中古車を見かけることがあります。セカンドカーだったり、近所の買い物だけに使われていたりしたのでしょう。基本的にそのような車は価格さえ相場に比べて不当に高くなければ買いです。足回りや内装などはやはり距離が少ないほうがダメージも少ないからです。
しかし、いくら低走行でも10年経っていればラジエターホースに代表されるゴム系パーツの経年劣化は避けられません。低走行といえども低年式の車はやはりエンジンルーム内は要チェックです。

●中古車もリースで!
車のリースのことなら、新車も中古車も、業務用も個人用も、ぜひ大曲タイヤへご相談ください!






カーリースの疑問を動画で解説!YouTubeチャンネル『くるま日和』


大曲タイヤがおすすめするカーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」。

そもそもカーリースって何なの?
月々定額ならカーローンと何が違うの?
車を借りるならカーシェアリングやレンタルとどう違うの?

説明を読んでもピンとこない…

という方には、YouTubeチャンネルくるま日和』がおすすめ。

カーリースの疑問について分かりやすく解説しています。

そのほか車種の試乗動画などもありますので、気になる車種がある、どんな車がいいか悩んでいる方もぜひご視聴ください。

もちろん、大曲タイヤへお問い合わせいただいてもOK!スタッフがカーリースについて詳しくご説明させていただきます。






ミライースのグレード

人気のダイハツ「ミライース」ですが、グレードをどう選べばいいのかわからないという声もあるようです。グレードにより必要な装備がついていない…といった場合も。今回はミライースのグレードごとの装備を紹介します。

●ミライースのグレード構成

「B」「B“SA III”」「L」「L”SA III”」「X”SA III”」「G”SA III”」のほか、特別仕様車として「X”リミテッドSA III”」「G”リミテッドSA III”」があります。グレード名に「SA III」がつくグレードは、ダイハツの予防安全機能「スマートアシストIII」が搭載されます。

●ミライースのグレードごとの特徴

◎B/B“SA III”
エントリーグレードとなるのが「B」です。必要最低限のシンプルな装備ですが、その分価格が抑えられています。
ヘッドランプはマルチリフレクターハロゲンヘッドランプで、ドアミラーは電動格納式ではありません。
また、足回りはセンターキャップ付きの13インチスチールホイールです。ドアウィンドウはフロントのみがパワーウィンドウになり、リアウィンドウは開閉ができない仕様に。さらにエアコンはマニュアルエアコンで、今時の装備はあまり搭載されておらず、おもにビジネス向けのグレードといえるでしょう。
選択できるボディカラーも3色のみと限られています。「B“SA III”」は「スマートアシストIII」が搭載される以外の装備は「B」と変わりありませんが、パックオプションの「ビジネスユースフルパックが追加できます。
ビジネスユースフルパックには、ブラックマイカメタリック塗装の電動格納式ドアミラー(4WD車はヒーテッド機能が付属)、リアドア・バックドアウィンドウのUVカットガラス、リアドア・バックドアウィンドウのスモークガラス、LEDヘッドランプ、メッキベゼル付きのブルーイルミネーションメーターに加えて、車速感応式間欠タイプのフロントワイパーがセットされています。

◎L/L”SA III”
「L」は「B」の上位グレードですが、大幅な装備の追加はありません。価格差も30,000円程度です。一番大きな差は、パワーウィンドウがフロント、リアの両方に装備される点でしょう。足回りは13インチのフルホイールキャップになり、選べるボディカラーが7色に増えます。
「L“SA III”」には「スマートアシスト」が追加されますが、この「L “SA III”」グレードには「B “SA III”」に設定されているビジネスユースフルパックの設定はありません。

◎X”SA III”
上位グレードにあたる「X“SA III”」では装備内容が格段に充実。ヘッドランプがLEDヘッドランプになり、ドアミラーはボディと同色の電動格納式(4WD車はヒーテッド機能付き)になります。
ホイールもインチアップされ、デザイン性の高い14インチのフルホイールキャップを装備。また、リアドアやバックドアウィンドウはスモークガラスを採用しプライバシーにも配慮されています。インテリアにも随所にメッキが施され、リアヘッドレストも備わります。
ボディカラーも、8色から選べるのがポイント。あざやかな「レモンスカッシュクリスタルメタリック」や「スプラッシュブルーメタリック」は、「X“SA III”」以上のグレードでしか選択できないカラーです。

◎G”SA III”
最上位グレードとなる「G“SA III”」は、「X“SA III”」の装備に加え、快適装備がさらに充実しています。
ドアミラーはキーフリー操作で連動するオート格納式になり、4WD車にはヒーテッド機能がプラスされます。ホイールも14インチのアルミホイールにグレードアップ。プッシュボタンスタート、イモビライザー機能付きのキーフリーシステムも、このグレードにのみ装備されています。
また、オートエアコン、運転席・助手席のシートヒーター、運転席シートリフター、チルトステアリング、などが標準装備に。最上級グレードにふさわしい、充実した装備といえるでしょう。

◎特別仕様車「X“リミテッド SA III”」/「G“リミテッド SA III”」
それぞれ「X“SA III”」と「G“SA III”」をベースに、「純正ナビ装着用アップグレードパック」を完備した特別仕様車です。

●ミライースなら大曲タイヤへ

ミライースは価格が低いとはいえ、購入するとなるとやはり車は大きな買い物。初期費用も必要になります。大曲タイヤが取り次ぎしているカーリース「定額カルモくん」は初期費用不要、月々定額料金の支払いのみでボーナス払いもありません。
今回はミライースのグレードについて説明してきましたが、用途によってどのグレードで選ぶべきか変わってきます。個人用でも商用でもミライースが欲しい…とお考えの方はぜひお気軽にご相談ください!スタッフがお客様にあったプランをご提案いたします。






一括購入は約50%!?車両代金の支払いに関する調査

車の買い替えをする際に重要なのが、一括で買うのか、ローンを組むのか。ローンを選ぶのであれば、月いくらまでかと言った車両代金の支払い方法です。カーリースの定額カルモくんは、自家用車を所有する方々に対して、車の購入方法や支払いの実態について調査。今回はその結果を紹介します。

・調査対象:18歳以上の全国の男女80,077人
・調査期間:2021年12月24日~12月31日


Q1-1:車は新車で手に入れましたか?中古車で手に入れましたか?
多くの地方で60%台が新車、30%台が中古車でした。


Q1-2:自家用車は新車で手に入れましたか?中古車で手に入れましたか?(地域別)
九州地方のみ中古車の割合が40%を越えました。新車率が高いのは近畿地方の68.3% 、次いで中国地方67.4%。


Q2-1:車をどのようにして手に入れましたか?
57.9%は「一括購入」と回答。分割払いをしている方は「ローン」と「カーリース」を合わせて37.6%。



Q2-2:車をどのようにして手に入れましたか?(地域別)
徳島県においては約7割の方が一括購入しています。一方、ローンを組む割合が高い都道府県では、青森県、岩手県、山形県の東北3県がランクイン。北海道も2位になるなど、寒い地方ほどローンを組む割合が高くなっています。 カーリースを利用している都道府県は全国平均を大きく上回って沖縄県が1位でした。4位には秋田県もランクイン。


Q3:(Q2で「ローン」「カーリース」と回答した方)月々いくら支払っていますか?
1万円〜2万円未満が最も多い結果になりました。地方でも「1万円〜2万円未満」の支払いの方が多いのに対して、大都市圏では車の支払額が大きくなる傾向が見られました。


Q4:(Q2で「ローン」「カーリース」と回答した方)ローンの支払いは家計的にきついですか?
全国では「ローン支払いが家計的にきつい」と考えている方は約半数でした。家計に無理のない金額設定をされている方も多いことが推測されます。一方で、都道府県別に見てみると、秋田県(60.7%)や福岡県(60.4%)は「はい」と回答している方が60%を越えており、全国平均の53.7%を7%近く上回る結果でした。

車の買い替えを考えている方は、カーリースも検討してみませんか?カーリースについて知りたいと思ったら、大曲タイヤへお問い合わせください!