新車に月々1万円台で乗れる!?安く車に乗れるサービス

安く新車に乗るにはどうしたらいいのでしょうか?
車両本体価格が安い車を選ぶことだけでなく、ほかにも出費を抑えて新車に乗る方法があります。それは「おトクにマイカー 定額カルモくん」。
定額カルモくんは、契約者専用に購入した車を月定額制で貸し出すしくみのサービスです。定額カルモくんは、頭金なし、ボーナス払いなし、税金などの維持費も含めて1万円台から新車に乗ることができます。
一時的に車を借りるレンタカーやカーシェアリングとは異なり、自宅に駐車してマイカーのようにいつでも自由に使えます。ナンバーも「わ」や「れ」ではありません。

実際に、定額カルモくんでダイハツ「ミライース」を利用した際の月額料金は 11,220円~。この金額には、自動車税(種別割)や自動車重量税などの各種税金、自賠責保険料、サポート料や新車登録に必要な諸費用などが含まれています。

車の維持にかかる費用は、法定点検費用や車検基本料、消耗品の交換費用などで高額になりやすく、一度の支払いで10万円を超えることも。定額カルモくんのメンテナンスプランに加入すれば、それらのメンテナンス費用も定額にできます。車種やプランによっては、オプションやメンテナンスプランをつけても月額1万円台で乗ることも可能です。

定額カルモくんを利用すれば、まとまった費用や突発的な出費に悩まされることがなくなり、安心してカーライフを楽しめるでしょう。

大曲タイヤは、定額カルモくんの取次店。定額カルモくんについてもっと知りたいという方、新車の購入をご検討中の方、ぜひお気軽にお問い合わせください!






エンジン警告灯が点灯する原因は?

エンジン警告灯とは

エンジン制御系に何かしらの異常を検知した際に点灯する、エンジンをかたどった黄色(橙色)のランプのこと。「エンジンマークのランプ」や「エンジンチェックランプ」とも呼ばれています。
ほとんどの車種ではスピードメーター付近にあります。エンジン制御システムが正常であれば、エンジンをかけたときに点灯し、エンジンがかかり終わると灯りが消えるようになっています。
エンジン警告灯とつながっているセンサーの種類は車によって異なりますが、いずれの車も、少なくとも排気系統と吸気系統の異常はエンジン警告灯によって知らされるようになっているので、エンジンをかけた後や走行中にエンジン警告灯が点灯または点滅している場合、車に何かしらの異常があると判断できます。

 

エンジン警告灯が点灯する原因と、考えられるおもな不具合


・O2センサー
酸素濃度を測るO2センサーが故障すると、エンジンの正確な燃焼状態が把握できなくなり、エンジンストップやアイドリング時の回転異常、マフラー触媒部が高温になるといった不具合を引き起こすおそれがあります。また、燃料を余分に消費するようになるため、燃費が悪くなります。

・エアフローセンサー
エンジン内に送る空気量を測るエアフローセンサー。故障すると、計測される空気量と実際にエンジンに送られる空気量に差が生じ、燃料噴射が正確でなくなってしまいます。そのため、エンジン吸気系のトラブルが引き起こされるケースが多いです。
また、メンテナンス不足でエアクリーナーやエレメントが汚れていても、エンジンに送る空気量が減ってしまうため、適切な燃焼ができず警告灯が点灯することがあります。

・イグニッションセンサー

最近の車は、点火のタイミングがコンピューターによって制御されています。そのため、エンジン点火に異常があった場合にエンジン警告灯が点灯します。異常を放置すると、エンジンストップを起こしてしまうおそれがあります。

・アクセルポジションセンサー

アクセルの踏み込みと加速を計測するセンサー。異常があると変速や回転数に影響が出るため、走行自体にトラブルが生じる可能性があります。警告灯が点灯した場合は速やかに車を停めて、業者に点検を依頼しましょう。

・バッテリーセンサー
バッテリーが上がってしまったときや、バッテリー交換時にバッテリー端子の接続トラブルが生じているとエンジン警告灯が点灯します。バッテリーセンサーの異常だけでなく、電圧の低下など、バッテリーの寿命を知らせるために点灯することもあります。

・その他の異常

稀ですが、「給油口キャップの汚れや不良」、「タコメーター、速度計の異常」、「電装系統の異常」によってエンジン警告灯が点灯することもあります。

 

エンジン警告灯が点灯したときの対処法


①安全な場所に車を停めて点検する
エンジン警告灯が点灯したら慌てず、駐車場やパーキングエリアなどの安全な場所に移動し、停車して点検しましょう。

②ディーラーなどに連絡する
一通り車を点検しても原因がわからない場合は、ディーラーや整備工場へ連絡して指示を仰ぎましょう。プロの業者は、専用機器を使って警告灯が点灯した原因を特定してくれます。業者へ連絡する際は、「エンジン警告灯の点灯に気付いたタイミング」、「走行中に気になった点」、「現在地」をできるだけ詳しく伝えましょう。

 

エンジン警告灯の点灯で慌てないために

車は少しのトラブルや不調でもさまざまな警告灯が点灯し、ドライバーに知らせる仕組みとなっています。外出先で突然警告灯が点灯するトラブルにあうリスクを軽減するためにも、定期的にディーラーや整備工場で点検を受けておきましょう。

 

点検・整備も定額にできるカーリース

カーリースは、月々の定額制で好きな車にマイカーのように乗れる車のサブスクリプションサービス。
カーリース「定額カルモくん」なら、メンテナンス費用もオプションのメンテナンスプランで月々のリース料金に含められます。メンテナンスプランでは一部消耗部品の交換代や工賃、車検基本料や法定12ヵ月点検なども定額にできる上、全国30,000店を超える指定業者から自由に選んで利用できるため、愛車のメンテナンスを自宅近くの業者で済ませることも可能です。エンジン警告灯が点灯したときも、最寄りの提携業者ですぐに点検・整備を受けられるので安心。また、定期的なメンテナンスで、安心して車を利用できますよ!






コスパの良い新車

こんにちは!
今日は、コスパの良いおすすめの新車を紹介します!

 

コスパの高さは何を基準に考えればいい?


●車両価格と品質のバランス
最も良いのは低価格かつ高品質な車を購入することですが、品質が高くなるとその分価格も高くなってしまうため、車の購入にかけられる予算を踏まえて、バランスを考えることが重要です。
●購入後の維持費
車を利用していく上で、ガソリン代や車検代、メンテナンス代といった維持費はどうしてもかかってきます。ある程度、車両価格が高くても、維持費を抑えられれば結果的にコスパ良く車を利用できることになります。

 

コスパの高い新車を選ぶための3つのポイント


①維持費の安さを求めるなら軽自動車
新車の中でも、軽自動車は維持費を抑えやすいでしょう。普通車と大きく違うのが、自動車税と自動車重量税です。特に自動車重量税は、車の重量が重くなるほど課税額も高くなるため、自ずと軽自動車のほうが維持費も安くなります。
②税制に優遇のある車
エコカー減税など税制に優遇のある車かどうかを確認してから購入しましょう。車を購入するときにかかってくる税金は、自動車税、自動車重量税、環境性能割、消費税です。エコカー減税が適用されると、自動車重量税が免除になり、燃費が良い車は環境性能割も非課税に。
③人気車種やボディカラーなど市場価値の高い車
乗換え時には売却することになるので、下取り価格が高くなりそうな車を選ぶのもひとつの方法。人気車種や人気のボディカラーなど、需要の高い車は数年経っても下取り価格が落ちにくい傾向です。

 

コスパが高いおすすめの新車10選


●ホンダ「N-BOX」
本体価格142万8,900円〜、年間維持費は約26万円程度。軽自動車としては4年連続で新車販売台数No.1を記録しています。車に乗り慣れていない人でも乗りやすく、安全運転支援システムも搭載しているので安心。


●スズキ「ハスラー」
本体価格161万2,600円〜、年間維持費は約25万円。女性を中心に人気が高いハスラー。軽自動車ながらSUVのような外見で、実用性の高い車です。維持費もN-BOXより若干低め。


●ダイハツ「タフト」
本体価格135万3,000円、年間維持費は約25万円。角張ったフォルムが個性的で、レジャーが好きならアウトドア向けに設計されたタフトがおすすめです。全グレードで無段変速機を採用。運転が苦手な方でも安心して乗りこなせるでしょう。


●トヨタ「ライズ」
本体価格206万円〜、年間維持費は約30万円前後。コンパクトクロスオーバーSUVとして販売され、普段使いだけでなく、休日のレジャーにも最適な車です。見た目もスタイリッシュで、室内空間も広いことから、ファミリー層にもおすすめ。


●マツダ「CX-8」
本体価格は299万4,200円~、年間維持費は約30万円。見た目がラグジュアリーなだけでなく、車内も広々としていて乗り心地抜群。7人乗りのため用途も幅広く、使い勝手のいい車種です。


●トヨタ「シエンタ」
本体価格211万円〜、年間維持費は約32万円。軽自動車からの乗換えとしてもよく選択されるミニバンで、豊富なカラーリングや丸みのあるボディが人気。2列シート車と3列シート車が選べ、ファミリーカーの定番車種です。

●ホンダ「フリード」
本体価格199万7,600円~、年間維持費は約28万円。「シエンタ」と同じくミニバンタイプの車で、100万円台で購入できるのが特徴。6人乗りか7人乗りを選べます。室内空間も充実していて、快適。

●ホンダ「フィット」
本体価格199万7,600円〜、年間維持費は約28万円。デザイン性も安全性能も高い一台。新モデルは燃費も良く、35.0km/Lを実現しています。

●トヨタ「アクア」
本体価格198万円~、年間維持費は約28万円。燃費性能は世界トップクラスともいわれています。美しいフォルムで、ボディカラーが豊富なことからおしゃれに気を使っている方からも人気。

●トヨタ「ヤリス」
本体価格139万5,000円~、年間維持費は約29万円。「ヴィッツ」から名称を変更したスタイリッシュなデザインのコンパクトカー。スムーズに運転でき、初めて普通車に乗り換える方にもおすすめ。

コスパの良い車に乗り換えるなら、定額カルモくんのカーリースを利用してみては?詳しくは、大曲タイヤへ!






トヨタ「ヤリス」で料金比較!カーリースと購入はどちらがお得?

新車に乗るためには、購入する以外に、「車のサブスク」とも呼ばれるカーリースを利用するという選択肢もあります。手軽に新車に乗れる方法として近年人気を集めているカーリースですが、購入とは何が違うのか、購入するよりお得なのか、気になるところですね。

 

カーリースとは

カーリースは月額定額制で新車に乗れる、車の新しい乗り方です。車を購入しなくても、定額料金だけで新車ライフをスタートできます。月々の利用料には、車両本体価格のほか、税金や自賠責保険料などの維持費が含まれています。そのため、初期費用や車検時の法定費用などを別途負担する必要がありません。また、月額料金はこれらの総額を契約月数で割って算出するので、毎月定額。なお、負担する車両本体価格は全額ではなく契約期間分(=契約満了時にその車を下取りに出した際につくと想定される残存価格(残価)をあらかじめ差し引いた金額)です。

 

カーリースと購入で費用を比較

トヨタ「ヤリス」のXグレード(1,000cc)を例に、「乗り始めの費用」と「維持費」をそれぞれ比較してみましょう。
カーリースについては「おトクにマイカー 定額カルモくん」、購入は「トヨタモビリティ東京」で均等割賦払いのローンを利用した場合とし、それぞれ期間は5年、頭金やボーナス払い、オプションなどはなしでシミュレーションしていきます。

【乗り始めの費用】
ヤリスをカーローンで購入した場合、初回のローン返済額34,636円に加えて、各種税金や手数料などで16万3,030円が必要。これらの諸費用を借入額に含められない場合は一括での支払いとなるため、ある程度まとまった資金を用意しておかなければなりません。なお、諸費用をローンの借入額に含められた場合は、初回や月々の返済額、利息などが高くなります。

一方、カーリースは登録諸費用などがすべて月額料金に含まれていることで、乗り始めに必要な費用は月額料金の30,590円のみ。カーローンで購入する場合と比較して、17万円近く費用負担を抑えられます。

【維持費】
車を維持する上で必要な費用には、自動車税や車検費用のほか、メンテナンス費用や駐車場代、自動車保険料、燃料費、高速代などがあります。

ヤリスをカーローンで購入した場合では、ローンの月々の返済額30,300円のほか、駐車場代や自動車保険料、燃料費などで月々20,000円程度の出費が見込まれます。
また、年に1回の自動車税30,500円や、初回は3年目、以降は2年ごとの車検費用60,000~90,000円程度など、定期的にまとまった出費も発生します。消耗部品交換など不定期に発生するメンテナンス費用も、その都度必要となります。

カーリースでも燃料費や自動車保険料などは必要ですが、月額料金30,590円に多くの費用が含まれていて、税金などの負担はありません。さらにメンテナンスプランをつければ、車検基本料や消耗部品の交換費用といったメンテナンス費用も定額にでき、月々35,000円程度で車検費用などのまとまった金額を用意する必要もなくなります。

カーリースのメリットとデメリット

【メリット】
・初期費用をかけずに新車に乗れる
・ずっと定額でまとまった出費の心配がない
・手続きが簡単
・契約満了時は車を返却するだけでいい
・いつでも気軽に相談できる
【デメリット】
・走行距離制限がある
・自由にカスタマイズできない
・車が自分のものにならない
・中途解約できない

「定額カルモくん」なら、7年以上の契約で全車が無償で走行距離無制限となります。また、月額500円の「もらえるオプション」をつければ、契約期間中から自由にカスタマイズが行えます。契約期間は1~11年のあいだから1年単位で選べます。ライフプランに合わせやすいので、中途解約のリスクも抑えられるでしょう。

サービス開始から4年で10万人以上が申し込んだ人気のカーリース「定額カルモくん」。大曲タイヤは、秋田県で最初の定額カルモくん取次店です。定額カルモくんについて詳しく知りたい方は、お気軽にご来店ください。






車が欲しいと思ったら…[予算の考え方や購入手順]

車を買いたいと思うタイミングは人によって、さまざま。免許を取った、新社会人になった、家族が増えた…など、いろいろな理由があるでしょう。
今回は、車の購入を検討中の方に向けて、予算の立て方や購入の手順について解説します。

 

●車購入の流れ

①購入予算を立てる
②支払方法を決める(一括払いかローンか)
③車を選ぶ(用途や機能などからしぼり込む)
④購入先を検討する(試乗する/見積りを出してもらう/近年はウェブでの購入も)
⑤契約をする
⑥納車(車の状態を確認する/納期は一般的に1~3週間)

 

①購入予算を立てる

予算を決めずに購入する車種を選ぼうとすると、どんどん金額が膨らんでしまいがち。車を購入する場合、車両本体価格だけでなく、車を所有すると発生するさまざまな経費がかかります。シミュレーションして家計の負担となりすぎない範囲で、予算を決めましょう。
<車を買うために必要な費用は?>
車を購入する場合、車両本体価格のほかに、各種税金や登録費用、車庫証明費用、納車費用といった初期費用が発生します。金額は購入する車種などによっても異なりますが、初期費用の目安としては車両本体価格の10%程度が必要になると考えておきましょう。
<車の維持費も必要!>
自賠責保険料、任意保険料(自動車保険料)、車検点検料、法定点検費用、自動車重量税、燃料代、駐車場代などが発生します。車をローンで購入した場合、ローン金利もかかります。

②支払方法を決める

特徴や家計の状況を踏まえて、自分に合った支払方法を選びましょう。
<ローン(分割払い)>
貯蓄を一気に使う必要がないのがメリットです。一度に大きな出費をしないで済む分、車以外でお金が必要となった場合に備えることができます。現時点で車を一括払いで購入するだけの貯蓄がなくても、ローンなら返済計画を立てた上で購入できます。
<一括払い>
一括払いで購入する場合、金利手数料を支払う必要がありません。ローンの場合、金利負担が高くなるケースも。貯蓄に余裕があれば一括払いで買ってしまったほうが支払総額を抑えられます。

③車を選ぶ

予算や目的に合った車を探しましょう。車の主な用途や必要な機能を考え、乗車定員、荷物の積載量などの条件が合った車に候補をしぼりましょう。また、一般的に車のグレードが高いほどオプションも充実しています。オプションの違いや自分に必要なものかを確認しましょう。

④購入先を検討する

<実際に店舗に行って車を見て試乗する>
候補の車が決まったら、ディーラーや自動車販売店へ行き、実際に車を見たり、試乗したりしてみましょう。実際の乗り心地やサイズ感は確認しておきたいところです。試乗したい場合は事前に問い合わせ、予約をしておきましょう。
<見積りを取る>
納得して購入したい車が決まったら、見積りを出してもらいましょう。いくつかの車種や店舗で決めかねている場合は、それぞれ見積りを出してもらい、比較検討します。

⑤契約をする

最終的な購入先を決めたら、本契約に進み、支払方法を選択します。ローンを利用する場合は、ローン審査が必要となります。審査に通過したら、ローン契約を結びます。
購入する車種や条件に応じて、印鑑証明書や住民票などの各種書類が必要となります。ディーラーや店舗の担当者の指示に従って、手続きを進めましょう。
普通車を購入する場合は、納車までに車庫証明書の発行手続きを行いましょう。車庫証明書は、管轄の警察署に申請します。また、賃貸の駐車場や月極駐車場を利用する場合は、管理会社が発行する使用承諾書や賃貸契約書の提出が求められるので、早めに用意するのがおすすめ。軽自動車を購入する場合は、地域によって車庫証明書は不要です。

 

⑥納車

納車されたら、車の状態に異常がないか、外装・内装ともに傷や汚れがないかなどを確認。オプションの装備や車検証の記載内容なども、契約内容と照らし合わせながら間違いがないかどうか確認しましょう。もし問題点や不明点があれば、すぐに購入先へ伝えましょう。

●買いたい車があっても購入が難しい場合は?

ここまで、車を購入する際のポイントについて解説してきました。しかし、買いたい車があっても、費用などの理由から購入が難しいということもあるかもしれません。もっと安く車に乗りたい方や、貯蓄を取り崩さずに今すぐ車に乗りたいという方は、カーリースを利用するという方法もあります。
カーリースとは、利用者が乗りたい車をカーリース会社が代わりに購入して、中長期的に貸し出してくれる車のサブスクリプション・サービスです。車の新しい乗り方として、世代にかかわらず利用者が増えています。
カーリースを利用したい!カーリースについてもっと知りたい!という方は大曲タイヤへお問い合わせください。
大曲タイヤが取次している定額カルモくんなら月額10,000円台からとリーズナブルな値段で新車に乗れますよ。国産全メーカーのすべての車種から選べます。






おすすめのスライドドアコンパクトカー

ちょうどいいサイズ感で運転に慣れていない人にもおすすめのコンパクトカー。

小さな子供をチャイルドシートに乗せる時や、買い物などでたくさん荷物を持っているときなどにも便利なスライドドアを装備した車種が人気です。今回はコンパクトカーの中でも、スライドドアを装備したさらに利便性の高い車種を紹介します!

 

【ホンダ フリード】

  • 199.76〜327.8万円
  • 全長4265~4295 mm、全幅1695mm、全高1710~1735mm

大人が足を組んでもまだ余裕があるほど車内が広いフリード。荷室の開口部が広く床が低いので重い荷物が積み込みやすく、3列目シートを左右にはね上げればベビーカーを折り畳まずに積み込めます。

室内確認用ミラーで、後に座っている子供の様子を振り返らずに見ることができるのは、ママにとってうれしいポイント。スライドドアは足先をかざすと自動で開閉できるオプションも。

見えにくい斜め前方も視界良好。バック駐車などの時にタイヤの切れ角がわかる機能が設定してあり、縦列駐車やUターンなど、日常のシーンで使いやすい一台です!

先進安全装備はもちろん快適な運転を支援してくれるシステムも搭載されていて、大人数や家族全員でのおでかけにも最適。

 

【スズキ ソリオバンディッド】

  • 200.64〜213.18万円
  • 全長3790 mm、全幅1645mm、全幅1745mm

加速がスムーズで、力強くキビキビした走りが魅力のソリオバンディット。ソリオのスポーティバージョンです。背の高い車にありがちな、カーブを曲がる時の左右の揺れが少ないなど、不安を感じることなくハンドルを握れます。

マイルドハイブリッド付きの1.2Lの4気筒エンジンで、振動や静粛性、燃費の良さも抜群。事故を未然に防ぐスズキの予防安全技術が搭載されています。標準でエアバッグが6つ装備されているのもポイント。窓ガラスが大きく、シートに座ったときのアイポイントが高いので、周りがよく見え、運転がしやすいのも特徴です。

26型&20型の自転車を2台同時に積めるほどスペースが広く、シートを倒せばフルフラットになるので車中泊もOK。

シートや車内の温度の調整なども可能で、乗り心地の良い一台です。

 

【トヨタ シエンタ】

  • 180.95〜258万円
  • 全長4260 mm、全幅1695mm、全高1675~1695mm

座席数と車内のゆとりを活かした、3列シートのアレンジが魅力のシエンタ。2列シートは後席を倒すと荷室長は2m以上。3列目は床下収納式なのがポイント。床がフラットになるので、車中泊もできますよ!

スマートキーを携帯していれば、ワンタッチスイッチを押すだけでスライドドアを解錠&ドアオープンできる機能も。子供を抱っこしていたり、大きな荷物を持っているときに助かりますね。乗り込み口は段差もなく低いので、小さな子供やお年寄りの方でも乗り降り安心。

カップホルダーや便利なポケット、トレイも付いているので、車内でのランチも快適に楽しめます。

ハイブリッド車、ガソリン車ともにミニバントップレベルの低燃費を実現。大きすぎず、小さすぎないサイズで、さまざまなライフシーンに適した扱いやすい車です。

 

【スライドドアのコンパクトカーも定額カルモくんで!】


スライドドアのコンパクトカーの購入を考えている方!ぜひカーリースのご利用もご検討ください。大曲タイヤが取次しているカーリース「定額カルモくん」なら月額2,3万円台~、新車のコンパクトカーに乗れます!頭金・ボーナス払いなし、車検時の法定費用や自賠責保険料などもコミコミ。車にかかる出費を定額料金にできるので、家計の管理もラクラク!入学・卒業・部活動など、突然の出費が予想されるファミリー層にもおすすめですよ。






中古車の売れ筋はどんな車種?


新車の場合、人気が高くなると納車までの期間が長くなります。一方、人気の高い中古車の場合は価格が高くなります。中古車は1台1台、同じ車種、年式であってもコンディションが異なるため、定価はもちろんありません。需要と供給のバランスによって価格が左右されます。

需要(人気)が高く、供給(流通台数)が少ない車⇒価格が上昇

安くて良い中古車が欲しい場合は、人気の車種、ボディカラーや装備、グレードなどを外すことが一番の近道です。とはいえ、今回のテーマは売れ筋の中古車。ボディタイプごとに中古車の売れ筋車種を紹介していきます。

〈コンパクトカー〉日産 ノート

2016年に追加されたe-POWERによって人気が急上昇した日産ノート。低燃費に加えて電気自動車のようなスムーズな加速フィーリング。モデルも豊富で、幅広いニーズに応えているのも売れている理由でしょう。

〈コンパクトカー〉トヨタ ルーミー/タンク

5人乗りのハイトワゴン。リアスライドドアをはじめとする利便性の高さや広い室内空間、そして優れた燃費性能などで安定した人気を誇っています。流通台数は増えていて、中古車市場でも選びやすくなっています。

〈軽自動車〉ホンダ N-BOX

新車でも販売台数No.1のホンダN-BOX。軽自動車の枠を超えた走行性能と安全装備、利便性が人気の一台です。流通台数も豊富で、中古車での人気もうなずけます。

〈セダン/ハッチバック〉トヨタ プリウス

セダンやハッチバックの売れ筋は、やはりトヨタ プリウス。現行型ではプリウス初となる4WD車を設定し、降雪地のユーザーにも供給できるようになりました。昨年、マイナーチェンジを行ったことで前期型の流通台数が増加傾向で選びやすさもピカイチ。

〈コンパクトミニバン〉トヨタ シエンタ

個性的なデザインのコンパクトなボディ。子育て世代のママから高く支持されている一台。前期型の流通台数は多く、またマイナーチェンジでの外観の変更が少なかったので、前期型の中古車を選んでも新車と同じような気分で乗れるのもポイントが高いでしょう。

〈ミドルクラスミニバン〉日産 セレナ

国産ミニバンで最も売れている日産セレナが中古車でも売れ筋。中古車ではスマートシンプルハイブリッドと呼ぶ2L直列4気筒ガソリンエンジン搭載車が圧倒的に多くなっています。e-POWER車には燃費性能は及びませんが、リーズナブルな価格が魅力です。

〈大型ミニバン〉トヨタ アルファード/ヴェルファイア

現行型はミニバンの枠を超えて、新時代の高級車として開発された意欲作。アルファード/ヴェルファイアの人気は日本国内に留まりません。アジア圏では中古車が高値で売買され、日本からどんどん輸出されています。中古車としてのアルファード/ヴェルファイアの場合は新車時に値段の高かった3.5LのV6エンジン車の割安感が目立つのが特徴。

〈コンパクトSUV〉ホンダ ヴェゼル

クラストップの室内空間とラゲージスペースを確保した一台。多彩なラインナップを実現しているのに加え、中古車でも数多くのモデルに運転支援システムのホンダセンシングが装着されています。流通台数の豊富さもヴェゼルの魅力と言えるでしょう。

〈ミドルクラスSUV〉マツダ CX-5

人気の要因は、やはり人馬一体にこだわったマツダらしい走行性能の高さでしょう。運転席とペダルの位置関係までこだわり、疲れにくく運転を楽しめるようにクルマの基礎設計から考え抜かれています。現行型の中古車の流通台数もだいぶ増えてきていて、特にディーゼルモデルは選びやすくなってきています。

「貯金はないけど、いい中古車に乗りたい」という方!
年式やグレード、走行距離など、程度のいい中古車を買おうとすると、どうしても金額が高くなりがち。だからといって、今買えるお金で車を決めて本当にいいのでしょうか?
そこでおすすめなのが、月々の利用料で中古車を持てる定額カルモくん!

<定額カルモくんのメリットは>
・2万円あれば車が持てる!
・車検は2年つけてお渡し!
・1年間の故障保証付き。修理費上限もなし!365日24時間、故障受付にも対応
・取り扱い台数が業界最大級(2019年10月自社調べ)
・来店不要。ネットで申込、自宅へ納車
・メンテナンスプラン加入で車検もオイル交換、各種消耗品交換まで、あらゆる必要費用がコミコミ

定額カルモくんが気になったら、ぜひ大曲タイヤへご相談ください!担当スタッフが丁寧にご案内いたします。






軽キャンピングカーのベースとレイアウト


キャンプや車中泊などに、気軽に使える軽キャンピングカー。軽キャンライフを存分に楽しむには、目的や用途に合った内装かどうかが大きなポイント!軽キャンピングカーのベース車両やレイアウトについて見ていきましょう。

 

軽キャンピングカーのベース車両


●軽バンコン
軽自動車のバンやワゴンをベース車両として、車内にキャンプ用の装備を架装しているのが軽バンコン。外観は普通の軽自動車と大きく変わらないので、普段使いもしやすいですね。1~2人で使うのに適した広さで、シートからベッドへの展開も比較的簡単に行えます。収納家具や簡易キッチンなどを装備したモデルもあります。
●軽キャブコン
軽トラックをベース車両にして、アルミ製やFRP製のシェルと呼ばれる居住部分を載せたのが軽キャブコン。軽バンコンよりも室内が広く、設計の自由度も高いので、ベッドや収納・ギャレーなど充実させることができます。ポップアップルーフを装備すると、大人でも立てるくらいの天井高も確保可能。

 

レイアウトの種類

軽キャンピングカーの内装・レイアウトは、乗車定員や使い方によってさまざま。ここでは3種類紹介します。

乗車定員4名・就寝定員2名仕様(軽バンコンを想定)
乗車時と就寝時でレイアウトが大きく変わります。就寝時にはセカンドシートを折りたたみ、その上にマットを敷くことで簡単に大人2人が寝られるベッドスペースを作ることが可能。セカンドシートの後ろにマットの収納スペースを作れば、走行時に邪魔になりません。

乗車定員2名・就寝定員2名仕様(軽キャブコンを想定)
後部座席が元々設置されていないため、乗車時も就寝時もレイアウトは大きく変わりません。日中はテーブルやクッションを置いてくつろぎ、就寝時にはマットを敷いて、フラットで広々としたベッドスペースを作ることが可能です。

乗車定員4名・就寝定員4名仕様(軽キャブコンを想定
乗車定員、就寝定員ともに4名の仕様では、乗車時にテーブルを囲んだ対面ダイネット仕様にしてくつろぐことも可能。軽キャブコンであればシンクを設置するスペースもとりやすく、テーブルまわりも比較的ゆったりとしています。就寝時には2名が寝られる下段のベッドに加えて、ポップアップルーフにも2名用のベッドができるので、計4名で就寝できます。

 

ゆったり眠れるフラットなスペースを広くとったり、食事やテレワークが快適にできるようテーブルを付けたり、給電設備を充実させたり、と軽キャンピングカーの内装はさまざま。人気の軽キャンを調べて、参考にするのも良さそうですね。

 

定額カルモくんなら、軽バンコンタイプのベース車両が月2万円台~。セカンドカーにもおすすめです!もらえるオプションに加入いただくと、カーリースなのに契約終了時にそのまま車がもらえるので、こだわりの軽キャンピングカーもそのままお客様のものに。詳しく知りたい方は、大曲タイヤへご相談ください。