【2022年1~11月 販売台数トップ5】


今回は、2022年1~11月までの販売台数*トップ5車種を紹介!定額カルモくんならリーズナブルな料金で人気車種の新車に乗れますよ、ぜひ検討してみませんか?
*一般社団法人日本自動車販売協会連合会と一般社団法人全国軽自動車協会連合会発表の販売台数の合計を車種別で多い順に並べています。

【2022年1~11月 販売台数トップ5】

●1位 ホンダ「N-BOX」
N-BOX(144万8,700円~)の最大の魅力は、軽自動車とは思えない広い空間。リアシートに座った大人も足を組めますよ。子供なら立ったまま着替えができるほど。安全運転支援システム「Honda SENSING」も搭載。乗り心地が良くて、安全性能の高い軽自動車を探している方におすすめです。

●2位 トヨタ「ヤリス」
デザイン性の高さが人気のヤリス(147万円~)。燃費性能はハイブリッド・コンパクトカーとして世界トップクラスです。加えて、新型1.5Lエンジンにより軽快な走りを感じられますよ。スタイリッシュな外観と、高い燃費性能や走行性能を求める方におすすめの1台です。

●3位 トヨタ「カローラ」
オーソドックスでスタンダードながら、上質さを感じさせるデザインで仕上げられたカローラ(199万円~)。トヨタ車のラインナップで最もコンパクトなセダンながら、走行性能と操縦安定性の高さが特徴。オーソドックスな車が欲しい方や、誰が乗っても運転しやすい車がいい方におすすめ。

●4位 トヨタ「ルーミー」
ルーミー(156万6,500円~)は大人5人が乗れるサイズながら、狭い道でも走りやすいコンパクトなボディで人気。シートアレンジが豊富なことに加え、大きな荷物も積載できる使い勝手の良さなど魅力満載の一台です。子供の友達などを乗せる機会が多い方にもおすすめ。自転車も積載可能で、レジャーでも重宝しますよ。

●5位 日産「ノート」
日産初の機能が多く搭載されたコンパクトカー、ノート(221万1,000円~)。中でも、新世代ハイブリッドシステム「e-POWER」による力強く静かな走りや、先進運転技術「プロパイロット」が特徴的。コンパクトカーとしての実用性も求めながら、最新の安全装備などを搭載した先進的なモデルが欲しい方におすすめです。

人気の車種は魅力がいっぱいですが、やはり安くはありません。人気車種にお得に乗るならカーリース!残価設定の分、車両本体価格が安くなるので、購入するよりもお得に車に乗れるんです。カーリースなら顧客対応満足度98.9%の定額カルモくん!少しでも気になった方は、お気軽に大曲タイヤへお問い合わせください!






SUVもカーリースで!SUVの4カテゴリー


全世界的なブームの波に乗りSUVのニューモデルが次々とリリースされています。伝統を重視した人気モデルから、新たな方向性を打ち出した野心的なモデルまで、SUVのスタイルは他のボディタイプに比べて多彩かつ個性的。今回は、そんなSUVを「コンパクト&カジュアル」「スタイリッシュ」「アウトドア」「タフ」の4つのカテゴリーに分けて紹介します。

●幅広く気軽に使えてかっこいい「コンパクト&カジュアル系SUV」

日常使いから遠出まで、幅広く気軽に活用できるSUV。コンパクトで扱いやすく、燃費がよいのもうれしいですね。

●個性がかっこいい「スタイリッシュ&ラグジュアリー系SUV」

使い勝手のよさとかっこよさを兼ね備えたSUV。各車にきちんと個性があるのもポイント。

●機動性と実用性の両立がかっこいい「アウトドア系SUV」

本来のSUVの機動性の高さにもプライオリティを置いたアウトドア系。レジャーだけでなく365日、日常的にも使いやすくフル活用できるのも魅力。

●ヘビーデューティなスペックと快適性の両立がかっこいい「タフ系SUV」

〝クロカン〟〝四駆〟〝オフローダー〟など呼ばれる4WD車のスタイルのタフ系。現代的な快適性を身に付けたクルマも揃っている。






カーリースは中途解約できる?

今日はカーリースの中途解約について説明します。

●カーリースは中途解約できる?
契約期間の途中で解約することはできません。

●カーリースが中途解約できない理由
カーリースの月額料金は、車両本体価格から残価を差し引き、各種税金や自賠責保険料などを加えてリース料の総額を算出し、それを契約月数で割って月額料金が決められます。残価とは契約満了時の車の下取り想定価格のこと。そのため、原則として中途解約は認められていません。

●例外で中途解約ができるケース
やむをえない理由でリース契約の中途解約の対象となりうるケースの一例を紹介します。ただし、中途解約が可能かどうかはあくまでも各カーリース会社の判断によることを留意しておきましょう。

1. 契約者の死亡や長期入院、ケガなどで運転できなくなった
契約者の死亡や病気、ケガなどで中途解約が認められるケースも。契約者の家族がカーリース会社に申請して使用者の名義変更を行い、リース契約をそのまま継続できる場合もあります。

2. 盗難や事故でリース車が使用できなくなった
この場合、中途解約しか選択肢はありません。発生した場合は、すぐにカーリース会社に連絡をしましょう。

3. 運転免許証の取り消しや返納、海外転勤などで車が不要になった
このように個人的な理由による中途解約が認められるケースはまれです。

●中途解約が認められた場合の流れ
1. カーリース会社が車を回収し査定
2. 中途解約金が確定…残りのリース期間に支払う予定だった月額料金や事務手数料に、損害金などを加えた金額から、査定で出た金額を差し引いて解約金が確定。
3. 中途解約金の意思確認と必要書類の提出
4. 解約金の支払いをもって中途解約手続き完了

●中途解約をした場合の違約金

〈おもな中途解約違約金の内訳〉
・残期間分のリース料(中途解約を希望した時点以降のリース料)
・事務手数料(書類発行手数料など)
・未払いリース料(これまでの支払いで未払いがある場合)
・遅延損害金(これまでに支払いに遅延などがあった場合)
・残価精算がある場合は残存価格(契約時に設定された残価)
〈おもな控除費用〉
・中途解約を希望した時点までに発生しなかった月額料金に含まれる税金
・車両査定価格(リース車両の査定価格。カーリース会社による)

●カーリース契約前にできる中途解約違約金の対策
1. 転勤や家族構成の変化を考慮して契約期間を決める
転勤の周期や、家族計画を事前に話し合っておくことで、適切な車種や契約期間を選びやすくなります。契約期間に迷ったら、1年単位で契約できるカーリースを選ぶのもおすすめ。契約終了後も同じ車を乗り続けたい場合は再リースを検討するのもひとつの手でしょう。

2. リース車が全損した場合に備えて自動車保険に加入する
事故などで車両を全損させてしまった場合、契約は強制終了となり中途解約違約金が発生します。自動車保険に加入しておけば、補償で違約金の負担を軽減できる可能性があります。

3. 中途解約時の経済的負担を抑えられるプランがあるカーリースを選ぶ
契約後一定期間が経過すると解約や乗換えができるプランを用意しているカーリース会社もあります。ただし、いつでも解約や乗換えができるわけではなく、契約期間に縛りがあったり、利用料が高めだったりすることが多いので契約内容を確認することが大切です。また、契約満了時に残価精算のないカーリースであれば、中途解約することになっても、残価分の支払いは抑えられるでしょう。

4. 車のメンテナンスをしっかり行う
自然故障であってもカーリース会社が責任を持つわけではありません。故障で契約途中に解約せざるをえない、とならないよう定期的にメンテナンスを行って車の状態を維持しましょう。

●中途解約のリスクが心配ならカーリース「定額カルモくん」

・残価精算がない
契約満了時に残価精算による差額を請求される心配がありません。さらに、月々10,000円台からという業界最安水準の料金で新車に乗れるので、途中で月額料金が支払えなくなるなど、自己都合による中途解約のリスクが気になる方にもおすすめ。
・車の選択肢が豊富
国産メーカーの全車種、全グレードから選べるので、将来の予定を見越した車選びが可能。
・ 契約期間を1年単位で選べる
契約期間は1年から11年まで、1年単位で自由に契約期間を選べます。ライフプランに合わせて利用しやすいのが特徴。
・「もらえるオプション」で自分の車にできる
7年以上の契約で毎月500円を追加して加入できる「もらえるオプション」は、契約満了時にそのまま車を自分のものにできるサービス。いずれは自分のものになるので、解約リスクを避けることができるでしょう。

定額カルモくんについてもっと知りたい方は、ぜひ大曲タイヤへお問い合わせください!






人気車種多数!定額カルモくんで月々のリース料金が安い新車TOP10

月々10,000円台から新車に乗れるカーリース。「車種が限定されているの?」など気になる方も多いのでは?今回は定額カルモくんで月々10,000円台から利用できる上位10車種を紹介するので参考にしてみてください。グレードやオプション、契約期間などによって金額は変わるので、気になる車種がある方、予算や利用期間が決まっている方は大曲タイヤでより詳細なシミレーションをしてみましょう!ご相談は無料ですので、お気軽にどうぞ!

〈人気車種多数!定額カルモくんで月々のリース料金が安い新車TOP10〉

なお、スズキ「ハスラー」やホンダ「N BOX」、ダイハツ「ムーヴキャンバス」といった人気車種も月々10,000円台から乗れる場合があります。月々20,000円台まで広げると、コンパクトカーや話題のSUVなどの利用も可能ですよ。






ムーヴキャンバスの内装&収納に注目!(2022年~現行モデル)


最近は個性を表現できるユニークなデザインやカラーリングの軽自動車が多いですね。2トーンのカラーリングや愛嬌のあるフロントデザインのダイハツ「ムーヴキャンバス」もそのひとつ。内装にもこだわりがあり、使いやすいのだとか。今回は、ムーヴキャンバスの内装について紹介します!

●室内空間の特徴
ムーヴキャンバスは元々女性ユーザーを意識して開発されたモデル。初代はワーゲンバスをイメージさせるパステルカラーの2トーンカラーや使い勝手が考えつくされたポケッテリアなどで、女性人気の高い1台となりました。現行型では先代のキュートなイメージを残しつつ、すっきりとした洗練されたかわいらしさをスタイルに進化させた「ストライプス」と、大人の雰囲気を持つシックで落ち着いた「セオリー」の2つのタイプが用意されています。

●室内サイズ
室内長2,180mm、室内幅1,345mm、室内高1,275mm

●グレードによる内装の違い
ムーヴキャンバスのグレードは、ストライプス、セオリーの両タイプ共通で「X」「G」「Gターボ」の3種類。グレードによる内装デザインの違いはメッキ加飾の有無やポケッテリアの充実度など。

●内装

【明るく爽やかな雰囲気の「ストライプス」】
インパネやドアトリムにはホワイトをあしらい、世代や性別を問わず好感を与え明るく清潔感があるのが魅力。シートはライトグレーのファブリック表皮です。「G」「Gターボ」になると、シートにパイピングが施されるほか、エアコンレジスターノブや運転席・助手席のインナードアハンドル、シフトゲートリングなどがメッキ仕立てになり上質感が加わります。

【大人っぽくシックな印象の「セオリー」】
モノトーンのセオリー。内装はネイビー×ブラウンの大人っぽい洗練されたカラーリングです。「G」「Gターボ」では室内の随所にメッキがあしらわれるのはストライプスと同様ですが、セオリーではさらにステアリングホイールやインパネセンターシフトが本革巻きになり、よりこだわった素材使いで上質さを追求しています。

【充実のポケッテリア】


〇置きラクボックス(G・Gターボに標準装備)…後席下の引き出し式の収納ボックス。ボックスを引き出した状態でついたてを上げ、高さのある荷物を固定できる「バスケットモード」が片手でセットできます。
〇ホッとカップホルダー(前席・掘込み式、G・Gターボに標準装備)…前席用のカップホルダーには、保温機能付きの「ホッとカップホルダー」を採用。ホットドリンクを保温してくれるので、寒い秋田のドライブにも重宝しますね。
〇フロントセンターアームレスト(ボックス付き)…運転席と助手席の間にある収納。ボックス付きで、内部にタオルなどを収納できます。
〇インパネロアポケット(運転席)…長財布が収納できる程度のサイズのポケット。
〇グローブボックス…助手席前のグローブボックスは一般的なサイズ感。車検証や自賠責保険証、取扱説明書などの書類以外にも、メイクポーチ程度であれば収納可能。
〇ショッピングフック(前席・回転式)…紙袋やハンドバッグなどをかけて保管できるフック。
〇ワイヤレス充電機能「Qi」(全車にメーカーオプション)…オプションの9インチスマホ連携ディスプレイオーディオを追加すると、インパネセンタートレイにワイヤレス充電機能「Qi」が搭載されます。置くだけでスマートフォンの充電ができます。
〇シートバックポケット(助手席、G、Gターボに標準装備)…「X」を除くグレードには、助手席にシートバックポケットがあります。雑誌やタブレットなどの保管に最適。
〇ドアポケット&ボトルホルダー(前席)…左右のフロントドアに、ペットボトルが収納できます。

●荷室&シートアレンジ

後席は左右別々にスライドしたり、倒したりすることが可能なので、荷物の大きさや乗員の人数に合わせてさまざまなシートアレンジができます。後席をすべて倒せば、余裕のある荷室空間が出現。また、後部のラゲージアンダーボックスには、置き傘などの小物を収納したり、鉢植えなどの背の高い荷物も収納可能です。

●ムーヴキャンバスが欲しいと思った方へ!
月々定額を支払い、新車に乗れるカーリース「定額カルモくん」をご存じですか?車検やメンテナンス料金も定額にできるので、家計の管理もラクラク!気になった方は、大曲タイヤへ。よくわからないので詳しく話を聞きたいという方も大歓迎です!






ガソリン代を抑えたい!すぐにできる燃費向上テク


いろんなものの値上げが続き、うんざり…涙。嘆いていても始まらないので、節約しましょう!今回は、簡単&すぐできる燃費向上テクをご紹介します。

①エコドライブを徹底!
エコドライブは環境のための施策ですが、ガソリン排出量を抑えられるので、当然、ガソリン代の節約にもつながります。10項目あるうち、特に燃費改善効果の高い項目がこちら!
●「eスタート」
最初の5秒で時速約20kmを目安に、優しくアクセルを踏んで発進しましょう。これだけで、なんと燃費は10%改善!やらなきゃ損ですね。
●減速時は早めにアクセルを離す
赤信号での停車前など、早めにアクセルから足を離してエンジンブレーキを活用すると、2%の燃費改善効果が!下り坂も積極的にエンジンブレーキを活用すると、なお良しです。
●無駄なアイドリングは厳禁
駐停車時にアイドリングしたままにすると、10分間で130cc程度の燃料を余分に消費していることに!待ち合わせやコンビニでの買い物など、アイドリングしたままにしがちな方は気を付けましょう。
●タイヤの空気圧を適正に
タイヤの空気圧が低すぎる状態で走行すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度無駄な燃料を消費することに。1ヵ月に1回程度は空気圧をチェックを!

②エコタイヤに変える
エコタイヤは低燃費タイヤとも呼ばれ、一般的なノーマルタイヤよりも転がり抵抗を低減することでガソリンの消費を抑える効果が期待できるタイヤです。エコタイヤにもいろいろな種類がありますが、4%程度の燃費改善効果が期待できる場合も。タイヤのことなら、ぜひ大曲タイヤへお問い合わせください。

③添加剤を使ってみる
エンジンオイルに混ぜて使う添加剤は、エンジン内の鉄粉や汚れを取り除き、エンジン本来の性能を復活させて燃費向上に貢献してくれるお助けアイテムです。

【タイヤのこと、車のことなら大曲タイヤ】
タイヤはもちろん、車の購入をお考えの方もぜひ大曲タイヤへお問い合わせください。購入するのと同様に新車に乗れるカーリースをご紹介します。個人のお客様のほか、企業様も大歓迎!お待ちしております!






新車販売台数速報 2022年11月


2022年11月の新車販売台数ランキング(軽乗用車)を紹介します。

1位ホンダN-BOX、2位ダイハツタント、新型キャンバス効果のダイハツムーヴが3位にランクイン。4位のスズキスペーシアまでが1万台超の台数をカウントしていて、スーパーハイトワゴン系の人気具合がうかがえます。
7位ダイハツミラと8位スズキアルトにも注目!どちらもカーリースで人気の車種です。お互いライバル車のような存在のこちらは台数僅か25台と接戦。

コスパの良い軽自動車、欲しいと思っている方!ぜひカーリースもご検討ください。大曲タイヤなら、カーリースの説明から車種選びまで丁寧にお手伝いさせていただきます!






新車販売台数速報 2022年11月


2022年11月の新車販売台数ランキングを紹介します。

2022年11月の乗用車全体(軽自動車を含む)の販売台数は30万8,059台、前年比105.6%を確保。国産9ブランドのうち三菱、ダイハツ、マツダ、スズキが2桁の伸び、一方でトヨタとレクサスは前年を割っています。

軽自動車を除く11月の新車販売ランキングでは、トヨタヤリスが首位をキープしTOP10も7台がトヨタ車でしたが、2位の日産ノート、7位のホンダヴェゼル、9位のホンダフィットが存在感を示しています。

人気の車種に乗りかえたい…とおもっている方!定額で新車に乗れるカーリースを検討してみてはいかがでしょうか?まずは、お気軽に大曲タイヤにお問い合わせください!






車のカスタム「したことある」は約4割!カーリースの車はカスタムOK?


車を所有している人の中には、車を自分好みにカスタムしてカーライフをもっと充実させたいと思っている人も。車中泊に快適な車内空間にカスタムしつつ、普段使いもできるよう工夫している人も多いのだとか。今日は定額カルモくんが実施した「車のカスタム」に関する調査結果を紹介します。

【独自調査】 車のカスタムに対する調査
・調査対象:車を所有している全国の男女1,227人
・調査機関:自社調べ(調査ツールFastask使用)
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2022年11月2日~11月8日
・有効回答数(サンプル数):1,227

Q1. 車をカスタムしたことはありますか?


車を所有している人に現在持っている車をカスタムしたことがあるかどうか聞いたところ、「カスタムしたことはない」は63.6%、「カスタムしたことがある」は36.4%となり、カスタムをしたことのない人の割合が多いことがわかりました。

Q2. カスタムの1番の目的はなんですか?


「カスタムしたことがある」と回答した人にカスタムの目的を聞いたところ、最も多かったのは「居心地をよくするため」で34.9%でした。続いて、「乗り心地をよくするため」が31.8%、「見た目をよくするため」が28.2%。

Q3. これまで1台の車にかけたカスタム費用の総額はどのくらいですか?


1台の車にかけたカスタム費用の総額を聞いたところ、最も多かったのは「1~3万円未満」で27.7%、続いて「1万円未満」が26.4%という結果になりました。これらを合わせると半数以上がカスタムにかける金額を3万円未満に抑えていることがわかりました。

Q4. カスタムは誰が行っていますか?


「自分で行う」が52.8%と圧倒的に多く、続いて「カー用品店で頼む」が20.8%、「家族に頼む」が14.8%という結果になりました。また、少数派で「板金屋で頼む」が2.9%、「ガソリンスタンドで頼む」が0.9%となりました。カー用品店は、パーツを購入した店舗でカスタムまで依頼できるなど利便性が高く、また自分でカスタムするのは不安な人や、専門知識の必要なカスタムをしたい人におすすめの方法といえそうです。

Q5. カスタムしない理由は何ですか?


Q1で「カスタムしたことはない」と回答した人にカスタムしない理由を聞いたところ、「必要がない・そのままがよいから」が43.8%と半数近くを占める結果となりました。具体的な理由としては「ノーマルが1番だと思うから」「普通に乗れればよいから」といった意見が見られました。続いて多かったのは「お金がかかるから」の23.0%で、「車には極力お金をかけない」「値段が高い気がする」といった理由が挙げられていました。また、少数ですが「自分の車でないから」と回答した方も1.4%。車のアレンジに興味があっても、自家用車ではないためカスタムをあきらめている人がいることもわかりました。

・カスタムする際は見た目のかっこよさよりも、「居心地のよさ」や「乗り心地のよさ」を重視する傾向がある
・カスタムにかける費用の相場は3万円未満がボリュームゾーン
・自分でカスタムする人が半数以上
などから、費用を抑えながら気軽にカスタムを楽しんでいる人が多いといえそうです。
一方で、レンタカーやカーリースなど車を借りている場合、契約したときと同じ状態で車を返却する必要があります。カスタムしたくてもできず、心からカーライフを楽しめないという方もいるかもしれません。

その点、カーリースの定額カルモくんは、契約時の選択肢が多く、7年以上の契約であれば「もらえるオプション」をつけることができます。月額料金に500円プラスするだけで、契約満了時に、そのまま車がもらえます。そのため原状回復の必要がなく、エアロパーツの装着やシートのアレンジなども大胆に楽しめますよ。月額1万円台から利用できる定額カルモくんで理想のカーライフを始めてみてはいかがでしょうか?定額カルモくんが気になったら、気軽に大曲タイヤへお問い合わせください!






今さら聞けない…軽自動車にまつわる素朴な疑問


普通車に比べ、手軽に乗れることから人気の軽自動車。そもそも普通車と軽自動車、どう違うの?という疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?今日は軽自動車にまつわる素朴な疑問にお答えしていきます。

●軽自動車って何?
「全長3.4m/全幅1.48m/全高2.0m/排気量660cc以下/乗車定員4人以下/貨物積載350kg以下」という制限を設ける代わりに、税金などを安く抑えることにしている小型自動車です。

●軽自動車にはどんな種類があるの?
大きく分けると「商用」と「乗用」があります。乗用軽自動車をボディタイプで分けると、背が高い順で「軽スーパーハイトワゴン」「軽ハイトワゴン」「軽セダン」となります。また単純に背の高さでは分類できない「軽クロスオーバー」というカテゴリーも最近は人気です。

●今売れている軽自動車はどんなモデル?
背が高く、スライドドアのついた「軽スーパーハイトワゴン」が一番売れています。中でも人気が高いのがホンダ N-BOX、次いでスズキ スペーシア。しかし、もう少し背が低い「軽ハイトワゴン」や「軽セダン」も根強い人気があります。

●軽はボディサイズが小さいから、車内もやっぱり狭い?
車内の横方向の空間は確かに狭めですが、最近の軽スーパーハイトワゴンであれば、後席の居住空間は大型高級セダン以上で、軽ハイトワゴンの後席も十分広いといえます。ただ、軽セダンの車内はやっぱり狭めです。

●軽はエンジンも小さいから、遅すぎて困ったりしない?
大昔の軽自動車は「遅くて困る」という場合もありましたが、現在の規格になって以降の軽自動車は、普通に交通の流れに乗って走る分には「遅くて困る」と感じることはほとんどありません。高速道路の制限速度も2000年10月以降、80km/hから普通車と同じ100km/hに引き上げられています。

●「軽は維持費が安い」と聞くが、具体的にはどのぐらい安いの?
まず各種税金の額が異なります。普通車の「自動車税」は1.5L車の場合で年額3万500円ですが、「軽自動車税」は一律1万800円。そして普通車の「自動車重量税」は、1~1.5tの車が3万6,900円ですが(※新規登録時。軽減なしの場合)、軽自動車であれば9,900円で済みます(※こちらも新規登録時。軽減なしの場合)。一概にはいえませんがメンテナンス費用や燃料代も、普通車よりも軽自動車のほうが安価である場合が多いです。

<軽自動車が欲しいと思ったら、大曲タイヤの「定額カルモくん」で!>
軽自動車でも新車を購入するとなると、大きな買い物。「欲しい車が高い…」「予算オーバー」という方もいるのでは?でも、あきらめることはありません!カーリースは月額料金の支払いだけで車を持つことができ、料金は最初から最後までずっと定額です。そして、車両本体価格の全額を負担する必要がないので、「買えない」「ローンが組めない」と思っていた車にも、無理せず乗ることができます。
カーリースを検討するなら、業界最安水準の「​おトクにマイカー 定額カルモくん」がおすすめ!個人の方、業務用の車両が欲しい方どちらもOKです。カーリースはよくわからない、詳しく話を聞きたい…という方は気軽に大曲タイヤへご相談ください!