ワンボックスカーの人気車種


空間を広々と使えて大人数にも対応できるという魅力のあるワンボックスカー。今回は、カーリースでの人気車種も紹介します。

ワンボックスカーとはどんな車?

ワンボックスカーの“ボックス”は、車体の空間のことを指します。ワンボックスカーを横から見るとボンネットがなく、横長の長方形となっています。代表車種はトヨタの「ハイエースワゴン」や日産「NV350キャラバンワゴン」。ミニバンは厳密には違うものの、ワンボックスカーとの境界線は曖昧です。代表的な車種はトヨタ「シエンタ」、「ヴォクシー」、「アルファード」など。

ワンボックスカー・ミニバンの魅力は?

ワンボックスカーやミニバンの最大の魅力は、やはり車内空間の広さでしょう。どちらも6人以上の多人数が乗れて荷物もたくさん積めるため、アウトドアやレジャーなどで重宝するほか、貨物の運搬やワゴンタクシーなど業務用の商用車としても人気です。
ミニバンでは乗車人数が7、8人の車種が多く、ワンボックスカーだと荷物を積むカーゴスペースがミニバンよりも広く取られていることが多いでしょう。
運転席からの視界が広く運転しやすいというメリットもあります。
大型車なので燃費が気になるところですが、最近ではワンボックスカーやミニバンでもハイブリッド車が多くラインナップされています。

カーリースで人気のワンボックスカー&ミニバンの車種は?

カーリースとは、カーリース会社が契約者の希望する車を購入し、中長期的に貸し出してくれる車のサブスク。購入よりも少ない負担で新車に乗れる点がメリットです。
カーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」で人気の車種と月額料金を見ていきましょう。
トヨタ「シエンタ」
トヨタの3列シートミニバンの中でも、最もコンパクトなのが「シエンタ」です。小回りの利くサイズと、使い勝手の良さを追求した車内空間の両方を実現したヒットモデル。車内は座席が後部になるほど位置が高くなる設計になっていて、どのシートに座っても視界の良い快適な乗り心地が魅力。
エントリーモデルのFUNBASE X 5人乗りの販売価格は、181万8,500円ですが定額カルモくんでは月額29,210円~。
トヨタ「ヴォクシー」
国産ミニバンの中でも大ヒットしているモデルで、エアロボディのハイブリッド車としても高い人気を誇ります。ガソリン車は7〜8人乗りで、ハイブリッド車では7人乗りとなっています。助手席のシートバックに格納式のテーブルがついているほか、インストルメントパネル一体型のコンソールには充電用USBポート2個を標準装備し、利便性が高いのも魅力です。
エントリーモデルのZS 8人乗りの販売価格は、281万3,800円ですが、定額カルモくんなら月額42,520円~。
トヨタ「アルファード」
多人数向けのファミリーカーから高級車へと進化したミニバンです。ボディ剛性の向上によって、操縦の安定性と乗り心地が改善されています。燃費も良くなっていて、さらに高い走行性も誇ります。ファミリーカーとしてだけでなく、さまざまなシーンで利用できるでしょう。
また、予防安全機能パッケージ「Toyota Safety Sense」を標準装備するなど、高級車らしい機能も充実。
エントリーモデルのX 8人乗りの販売価格は、359万7,000円ですが、定額カルモくんなら月額46,430円~。
トヨタ「ヴェルファイア」
最上級の大型ミニバンとして人気なのがトヨタの「ヴェルファイア」。7人乗りが中心で、シーンに応じてさまざまなシートアレンジが可能です。安全性も非常に充実していて、予防安全機能パッケージ「Toyota Safety Sense」を標準装備しているほか、自転車や夜間の歩行者を検知して作動する自動ブレーキ「プリクラッシュセーフティ」や、車線の維持に必要な運転操作をサポートしてくれる「レーントレーシングアシスト」も搭載しています。
エントリーモデルのX 7人乗りの販売価格は、424万円ですが、定額カルモくんなら月額54,240円~。
トヨタ「ハイエースワゴン」
世界中で高い人気を誇るロングセラーです。圧倒的な車内空間の広さが魅力で、優れた積載性と耐久性を誇り、商用貨物車としてだけでなく、福祉・医療・警察の車両として、またバイクの運搬や車中泊など、幅広く利用されています。乗用モデルとしては、10人乗りのワゴンと14人乗りのコミューターが用意されています。
エントリーモデルであるDXの販売価格は287万5,000円ですが、定額カルモくんなら月額41,640円~。

ワンボックスカーやミニバンは、広い車内空間と利便性の高さからさまざまな用途や目的で利用できます。一方で、車両本体価格は高額になりやすく、税金も高め。カーリースを利用すれば、負担が大きくなりやすいワンボックスカーやミニバンに定額で乗れるようになりますよ。「定額カルモくん」について興味がある方は、お気軽に大曲タイヤへ。






カーリースで人気のトヨタ車TOP5


定額カルモくんのカーリースで人気のトヨタ車TOP5をご紹介します。(2019年9月現在)

1位 プリウス

「21世紀に間に合いました」のキャッチフレーズで1997年に登場したハイブリッド乗用車のパイオニア。大人4人の旅行に使える十分な室内空間を確保しているのは人気の理由のひとつでしょう。プリウス自慢のガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムで、JC08モード燃費はなんと40.8km/Lを達成しています。トヨタの技術の粋を集めたプリウスは、車にこだわりを持っている方にも、快適に乗りたいファミリーにも胸を張って勧められる、まさに日本を代表する車といえるでしょう。

2位 シエンタ

トヨタの3列シートのミニバンで最もコンパクトなシエンタは、トレッキングシューズをイメージしたデザインが特徴の人気車種。デザインには歌舞伎の隈取り風のデコレーションを施すなど、ほかにはない個性を発揮しています。コンパクトなサイズでも室内は広々。後部座席にいくほど乗車位置が高くなるシアターシートを採用することで、より開放感を感じられる室内空間となっています。また、走行の安定性も高く、なめらかな乗り心地なので、街乗りにも最適です。

3位 ヴォクシー

ミニバンの大ヒットモデルのヴォクシーは、迫力のあるクールな外観が魅力の人気車種。室内は天井までブラックで統一され、シートにはブラッドオレンジとブラックのシートを採用するなど、よりスポーティなインテリアとなっています。ほかにも、遮音性を高めたことで走りの質感を向上し、ボディの剛性を強化するなど、見た目も性能もパワフルな車種となっています。

4位 プリウスα

3代目プリウスをベースとしたプリウスαは、ハイブリッド専用の人気ミニバンです。7人乗りと5人乗りの2つの仕様があるため、ステーションワゴンのような車種でもあります。頭上にもゆとりのある室内空間となっています。ラゲージルームも広くとられているため、燃費性能と積載能力を求める方におすすめの車種です。

5位 アルファード

魅力的な価格と室内空間の広さで、ファミリーカーとしても人気を集めています。高級感のある雰囲気を重視。応接間のような豪華な雰囲気が楽しめる高級車としてもユーザーの心を掴んでいます。

トヨタの人気車種に手軽に乗りたい…と思ったら、大曲タイヤへご相談ください!お客様に合ったカーリースをご紹介させていただきます。






ジムニーの値段はいくら?

1970年に登場して以来、コアなファンもたくさんいるスズキ「ジムニー」は、軽の本格オフローダーとして唯一無二の存在感を放つモデルです。道なき道をものともしない心強い悪路走破性はもちろん、無骨なオフローダーらしいデザインも人気の理由といえるでしょう。
そんな高い人気を誇るジムニーには、いくらで乗ることができるのでしょうか。
そこで、現金一括やローン、リースなど、購入方法別の値段を徹底紹介します。

ジムニーには3種類のグレードの設定があり、トランスミッションが5MTと4ATから選択可能。駆動方式は全グレードで4WDのみ。
XG 5MT:148万5,000円 4AT:158万4,000円
XL 5MT:161万1,500円 4AT:171万500円
XC 5MT:177万6,500円 4AT:187万5,500円

■現金一括やローン、カーリースのジムニーの値段は?

ジムニーのベースとなる「XG・5MT」本体価格148万5,000円を例に、現金一括、ローン、カーリースのそれぞれの値段について表にまとめました。ローンは頭金なしの149万円を、某メガバンクのマイカーローン(金利4.475%、変動金利制)5年(60回払い)、ボーナス払いなしで借入れ、カーリースは、カーローンと同条件になる5年契約とします。

■とにかく安く車に乗りたい方は、定額で新車に乗れる定額カルモくん

「おトクにマイカー 定額カルモくん」なら、頭金も登録諸費用も不要で月額 21,290円~ジムニーの新車に乗ることができます。定額カルモくんについてもっと知りたい方は、大曲タイヤへお問い合わせください!






新型3代目 ホンダN-BOX


昨日8月3日、ホンダの軽スーパーハイトワゴン『N-BOX』が3代目へのフルモデルチェンジを発表。N-BOXといえば、軽自動車販売台数7年連続トップの大人気車。もちろん大曲タイヤがお取次ぎしているカーリース「定額カルモくん」でも人気の一台です。そんな新型N-BOXについてチェックしていきましょう。

■今回の発表はコンセプトとデザインのみ

N-BOXの初代は2011年にデビュー、2代目は2017年のフルモデルチェンジでした。ちょうど6年周期でのモデルチェンジ。8月3日のメディア向け事前説明会は、コンセプトとデザインのみに終始し、グレードや価格、パワートレインなどについての情報は、今後別途伝えられるとのこと。引き続き、チェックが必要ですね!

■新型N-BOXの注目ポイント

新型3代目のスタイルは基本的に、先代2代目を踏襲。しかし、ライト周りやボディのプレスライン、テールゲートなど細かいところにしっかりと手を入れられています。

フロントフェイスの注目点は、ヘッドライトとグリル。ヘッドライトは先代の丸目を継承していますが、外縁部は切れ込みが入りました。フロントグリルの開口部については、ホンダが「暮らしに寄り添うシンプル家電のような存在」で「清潔感あるグリル」と伝えています。


新型N-BOXカスタムのフロントフェイスは、車幅いっぱいに広がった一文字のLEDライト。上級モデルにふさわしい品格がありますね。

■カーリースのご相談は大曲タイヤへ

大曲タイヤのカーリースでは、N-BOXに限らず国産メーカーの全車種取り扱っております。今後も注目の車種やカーリースの情報を紹介していきます!






レトロ調で個性的!こだわりの詰まったアルトラパンLCの内装


スズキ「アルトラパンLC」は、かわいらしく女性人気のスズキ「アルトラパン」をベースに懐かしさを感じさせるレトロな雰囲気とスタイリッシュさをプラスした軽自動車です。こだわりが随所に感じられる、凝った仕上がりが魅力の一台。そんなアルトラパンLCの内装について紹介します。

アルトラパンLCの室内空間

小さくかわいらしい印象を受けますが、2,460mmのロングホイールベースで室内長はゆとりある2,020mmを確保。前後乗員間距離や肩まわりも広く、見た目以上にゆったりとした室内空間を確保しています。また、天井にはキルト模様があしらわれ、細かい部分にまでこだわってデザインされていることを感じられます。

アルトラパンLCの内装


レトロな雰囲気と上質さを両立させたシート表皮
自分の部屋のようにくつろげることをコンセプトにしているインテリア。シートには落ち着いたブラウンを基調としたレザー調&ファブリックシート表皮を採用。チェックパターンがあしらわれ、レトロな雰囲気を演出しています。「昭和レトロ」の気分を感じさせる個性的なシートです。
こだわりのカラーリングのステアリングホイール
ステアリングホイールはアイボリー×ダークブラウン。メーターは時計をモチーフとしたデザインで、アナログな表示が逆に新鮮さを感じさせます。
車名にある「ラパン」は、フランス語で「うさぎ」。マルチインフォメーションディスプレイは、かわいらしいうさぎのキャラクターが誕生日や記念日などをお知らせしてくれます。ほかにも、うさぎのモチーフが隠れている場所が数ヵ所あるので、探してみても面白いかもしれません。
インパネはグレードによって異なる
アルトラパンLCでは、カフェのカウンターをイメージしたインパネデザインを採用。インパネガーニッシュやインパネオーナメントはグレードによって異なります。
ベースグレードの「L」ではブラウンドット調のインパネオーナメントを採用した「シンプルインパネ」。上級グレード「X」の「シックインパネ」では、ミディアムブラウンの木目調インパネオーナメントでシックさや上質感を演出しています。

アルトラパンLCのポケッテリア


利便性にこだわった使い勝手の良いポケッテリアが用意されています。
インパネボックス
助手席前に用意されたインパネボックスは薄型のティッシュボックスが収まるサイズ。
フロントアームレストボックス
運転席側から開ける仕様となっているので、ドライバーがよく使うものを収納すると便利。
インパネドリンクホルダー
運転席、助手席ともにドリンクホルダーが備わっています。
センターロアトレー&センターロアポケット
足元にはスマートフォンやポーチなどが置きやすい収納を用意。
インパネアンダートレー
ドライバーのための収納スペースが確保。
ショッピングフック
助手席前に耐荷重は2kgのフックがあります。
USB電源ソケット
Type-AとType-Cそれぞれ1個ずつ、USB電源ソケットがあります。

アルトラパンLCのシートアレンジ

分割可倒式のリアシートを採用しているので、後席をすべて倒して荷室を最大限に拡大する以外にもさまざまなシートアレンジが可能。後席の片側のみを倒して3人が乗車した状態で荷室を拡大したり、助手席側の後席と助手席を倒し、長さのある荷物にも対応できます。フルフラットにもなるのでサービスエリアなどでの休憩時にはゆったりとくつろげるでしょう。

アルトラパンLCに乗りたいと思ったら

個性が光るアルトラパンLC。お得に乗るなら、カーリース「定額カルモくん」を利用してみてはいかがでしょうか?大曲タイヤでは、タイヤのほかカーリースのご相談も承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。






ファミリーカー ランキング<アウトドア系ファミリーカー編>


近年、家族で楽しむアクテビティとして人気の「アウトドア」。今回はキャンプや車中泊などにもおすすめのアウトドア系ファミリーカーをピックアップ!

第1位 三菱「デリカD:5」

家族のベース(基地)にもなる唯一無二の最強オフロード系ミニバン
一見、普通のミニバンと大差ないようにも見えますが、デリカD:5の4WD車はヘビーデューティなクロカン四駆に近いレベルの悪路走破性能を備えているため、走る道を選びません。海辺や山などよく見かける車種です。それでいてやっぱりミニバンではあるので、車内は広くて高く、時には家族の“基地”になることも。

第2位 スバル「フォレスター」

運転していて疲れない。だから、アウトドアを存分に楽しめる!
デリカD:5ほどのスペースが必要でないのであれば、フォレスターもおすすめ。悪路走破性は抜群といえるレベルで、走りの安定感や「アイサイト」による安心感もあります。燃費性能が今ひとつな点は気にはなりますが、運転による疲れがあまり感じられないので、フルパワーでアウトドアを満喫できそうな一台です。

第3位 トヨタ「RAV4」

燃費性能と悪路走破性を両立させたい家族に
燃費性能も考えるならRAV4のハイブリッドの4WD車がおすすめです。2.5Lエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドはなかなか強力で、路面や運転状況に合わせてパワートレインやステアリングなどの制御も最適化されます。より“アウトドア気分”を堪能するには「Adventure」というグレードが良いでしょう。

第4位 トヨタ「ハイエース ワゴン」

車中泊には最適。タフに使い倒したいなら、これこそが最強かも!
車中泊をするなら商用車であるハイエースの乗用車版ハイエース ワゴンが良いでしょう。走行性能や悪路走破性能などに関しては劣る面もありますが、車内の広さと車中泊などを前提とした使い勝手については群を抜いています。車中泊用のベッドやパネルなどアイテムも豊富です。

第5位 スバル「レガシィ アウトバック」

“高級感”と“悪路走破性”を見事に両立させたフラッグシップ
乗用車とSUVの長所を融合させたというクロスオーバーSUV。スバルのフラッグシップモデルと位置づけられています。ボディは大柄であることが気にならなければ、アウトドアとオンロードの双方でかなり快適かつ便利に使える1台です。先進安全装備「新世代アイサイト」に加えて、3D高精度地図データを採用した高度運転支援システム「アイサイトX」を全車に標準装備。

新車に乗りたいと思ったらカーリース「定額カルモくん」がおすすめ!アウトドア用の車は自分好みにカスタマイズしたいというニーズもあると思いますが、「定額カルモくん」は契約終了後にその車をもらえるプランもご用意。カーリースですが返す必要がなくなるので、カスタマイズも可能ですよ!「定額カルモくん」について気になったら、まずは大曲タイヤへお問い合わせください。






ファミリーカー ランキング<旅するファミリーカー編>


遠出をすることが多い家族には、「長距離を走る際の快適性」や「燃費性能の良し悪し」などが車選びの重要なポイントですね。今回は「旅するファミリーカー」ランキングを紹介します!

第1位 マツダ「CX-5」

やや古いが、熟成され尽くした基本性能は旅に最適!
2016年12月に登場したミドルサイズの5人乗りSUV。設計年次はいささか古めですが、登場以来何度も改良が加えられ、現在では「熟成の極み」といえるほどの状態に。旅をする際に重要となる「高速域での安定性」「山坂道での軽快感」は抜群で、乗り心地も良好です。
「旅するファミリーカー」としては、エンジンの力が強い2.2Lディーゼルターボエンジンを選ぶと良いでしょう!

第2位 トヨタ「ハリアー」

低燃費なハイブリッド車で、どこまでも走って行こう!
トヨタの大人気ミドルサイズSUV。サイズや積載性、走行性能から見ても長距離ドライブ向きの一台です。
旅をする際の燃費性能を考えると、ハイブリッドの2WD車がおすすめ。運転支援システムも充実しているため、長距離でも疲労することなく、安全に走り続けることができるでしょう。

第3位 日産「エクストレイル」

e-POWERならではのパワーと燃費の両立がうれしい1台
日産の人気の中型SUV。4代目となる現行型は2022年7月に発売されました。
e-POWERと呼ばれるハイブリッド方式で、余裕あるパワーと優れた燃費性能を実現。
e-4ORCEという新しい電動4輪制御技術も採用され、悪路にも非常に強いSUVなのですが、内外装は上質感があるので悪路よりも舗装路のほうが似合う一台です。

第4位 マツダ「CX-8」

3列シート・7人乗りSUVの決定版!
3列シートが必要な大家族は、ミニバンを選ぶ方も多いかもしれません。しかしミニバンは、高速道路をハイスピードで長距離走る旅には最適ではありません。旅する大家族におすすめなのが、3列シートを備えた7人乗りSUVのCX-8です。
2列シート・5人乗りであるマツダCX-5と長さ以外はよく似ていて、安定感が高い走りが特徴。長距離を走っても疲れにくく、3列目も成人男性が普通に座れるほど広々しているので5名以上で旅をしたいファミリーにとってベストな車種ではないでしょうか。

第5位 ホンダ「シビック」

意外と積める5ドアハッチバック。走行性能も超ハイレベル
旅するには、3~4人が快適に座れ、荷物が積めて、なおかつ走りと燃費さえ良ければ、ボディタイプはSUVでなくても良さそうです。
現行型シビックは、一見あまり荷物が積めなさそうに見えますがしっかり荷物をつめる広い荷室を持ち合わせています。
そしてe:HEVというスポーツハイブリッドシステムで、長距離運転がまったく苦にならず、燃費も良好。

家族で旅するのが楽しくなりそうな車種を紹介しました。こんな車に乗りたい!と思ったら最近耳にすることが多くなったカーリースを検討してみてはいかがですか?
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ファミリーカー ランキング<万能ファミリーカー編>


前回のファミリーカーランキングで紹介した軽スーパーハイトワゴンや軽トールワゴンは、セカンドカーとして使う分にはなんら不足はありませんが、「それ1台」ですべての用を足すには難しい場合も。とはいえ複数台所有が難しい場合には「それ1台」ですべての用が足せる万能な車が必要。今回はファミリーカーの中でも「万能ファミリーカー」ランキングを紹介します!

第1位 トヨタ「ノア(またはヴォクシー)」

これぞ現代の万能CAR。リセール価格も高いかも?
「これ1台ですべての用事を足せるようにしたい」と考える場合は、5ナンバー枠を少し超えるぐらいのサイズの「ミニバン」がベストでしょう。3列のシートを備えているので、たまに多人数を乗せる必要があるときも対応可能。3列目シートをたたんでおくと、荷室を広く使うこともできます。
ミニバンにもさまざまなモデルがありますが、使い勝手の良さと燃費、そして数年後のリセール価格までを考えるとしたら、トヨタの大人気車である「ノア」または「ヴォクシー」がベストでしょう。

第2位 トヨタ「シエンタ」

小ぶりだけど広~く使える便利なミニバン
少し小さいミニバンのほうがベターな家族にもおすすめなシエンタ。使い勝手は本当に考え抜かれていて、ボディはコンパクトですが車内はかなり広々と感じられます。また3列シートの7人乗りが基本ですが、2列シートの5人乗り仕様を選ぶこともできます。小回りが利くということと、ちょっと欧州車的なおしゃれ感があるデザインも大きな魅力でしょう。

第3位 スズキ「ソリオ」

近場での買い物に最適だが、実は長距離もイケる凄いヤツ!
シエンタよりももう少し小さめのほうがちょうどいいというご家庭には、スズキのトールワゴンである「ソリオ」がイチ推しです。シエンタよりも短くて狭いボディにの5人乗りのトールワゴン。コンパクトなボディサイズながら、3~4人家族なら広さについての不満はなさそうです。走りが安定していてスムーズなので、近場のお買い物などだけでなく、長距離ドライブにもストレスがないでしょう。

第4位 スバル「レヴォーグ」

“背の高さ”が不要なら、これこそが万能ファミリーカー
子供を車内で着替えさせたい、高さのある観葉植物を運びたいなどの必要がない場合は、ミニバンやSUVとほぼ同等の量の荷物が積めて、セダンとほぼ同等の走行安定性を享受できるステーションワゴンがおすすめ。さほど大きな車ではないレヴォーグの荷室は広大かつフラット。燃費はちょっとイマイチですが、走行性能や走行は高級セダン並みです。

第5位 先代フォルクスワーゲン「ゴルフ」

都市部に住むスモールファミリーにはぴったり
ステーションワゴンより小さめの5ドアハッチバックでも、十分に便利です。もちろん大家族の人や、大きな道具を使う趣味の人には向きませんが、2~3人ぐらいの家族なら小回りが利いて走りも軽快、荷物もそれなり以上に載せられるので良いのではないでしょうか。走って良し、積んで良し、長年使って良しのなんとも欠点の少ないゴルフ。とはいえ輸入車だけあってちょっと高価なので、先代ゴルフの中古車もおすすめですよ。

車を乗り換えるなら、大曲タイヤが取り次ぎしているカーリース「定額カルモくん」がおすすめ!新車にも中古車にも月々定額で乗れますよ。大家族、部活動や習い事の送り迎え、荷物をたくさん積むなど、それぞれのライフスタイルに合った車種やプランをご提案させていただきますよ!






ファミリーカー ランキング<お買い物&送迎用編>

「マイカーブーム」が巻き起こった1960年代末頃から1980年代頃までは、ファミリーカー=普通の人々が家族といっしょにどこかへ出かけるために持つ車で、ほとんどが「4ドアセダン」でした。最近はひと口に「ファミリーカー」といっても、「ミニバン」や「SUV」「スーパーハイトワゴン」などボディタイプはさまざま。
今回は、複数台を所有する家族におすすめの「お買い物&送迎用ファミリーカー」を紹介します。家族の人数や使用目的によっては、車内の広さや動力性能などの点で不足を感じる可能性もありますが、「ほかの車と同時に所有するお買い物&送迎用」として考えるなら、経済的で小回りが利く軽自動車がベストではないでしょうか。

第1位 ダイハツ「タント」

軽スーパーハイトワゴンの中では走りの安定感はNo.1!
便利な反面、どうしても不安定になりやすい「背の高い軽自動車」ですが、DNGAという新世代の骨格を採用しているタントは走行安定性がバツグン。左側側面中央の柱がない「ミラクルオープンドア」も、お買い物や送迎にも、かなりの威力を発揮することでしょう。エンジンはターボ付きとノンターボがありますが、近場のお買い物&送迎スペシャルとして使うのであれば、比較的安価に購入できるノンターボエンジン車で十分ですよ。

第2位 ホンダ 「N-BOX」

日本で一番売れてる車なだけはある使い勝手の良さ
普通車を含めた上で「今、日本で一番売れてる車」。内外装デザインのセンスは良好ですし、各部の細かな使い勝手もピカイチといえます。軽自動車ではなかなか採用されることがない「電子制御パーキングブレーキ」がついていて、コイン駐車場のチケットを受け取る際などは「オートブレーキホールド機能」を使うと便利。こちらも背が高い軽自動車でありながら、普通に安定した走りが可能です。

第3位 ダイハツ「ムーヴ キャンバス」

程良い背の高さ+スライドドアという新発明
タントやN-BOXといった軽スーパーハイトワゴンほどではないけど、まあまあ背が高く、スライドドアがついているムーヴ キャンバス。「置きラクボックス」という、車内の床には置きたくない食料品などの荷物をサッと収容することができるボックスが、後席の下に用意されているのも特徴。2代目(現行モデル)からターボ付きエンジンが追加されましたが、お買い物&送迎を中心とする使い方であれば、お手頃なノンターボエンジン搭載グレードで十分です。

第4位 スズキ「ハスラー」

アウトドアでの汚れに強い車は、普段の汚れにも強い!
ハスラーは、クロスオーバータイプの軽SUV。本来は「アウトドアでガンガン遊びたい!」的なニーズを満たすのに向いている車ですが、実はお買い物&送迎スペシャルにも結構向いている軽自動車です。買い物や送迎だけでも、車内にモノがこぼれたりすると汚れてしまうものです。ハスラーの荷室とリアシート背面、そしてラゲッジアンダートレーは、汚れてもすぐ拭き取れるような素材でできているため、例えば荷室に長ネギの露が垂れてしまったとしても嫌なニオイが染み付くことがなく、ササッと拭き取ってしまえます。

第5位 ホンダ「N-WGN」

走行性能の高さが、毎日の“安全な運行”につながる
お子様の年齢によってはスライドドアが便利ですが、それにこだわらなければN-WGNがお買い物&送迎に最適。「走りのフィーリングと安定性」に優れる軽自動車です。若干疲れているときや雨が降っている日などでも、ホンダ N-WGNであればストレスのない安全運転が可能になるでしょう。毎日の用事に使う車だからこそ、安定性に優れた車のほうが安心ですね。上下に仕切って使える車の荷室は、お買い物にも便利です。

軽自動車の新車にお得にのるなら「おトクにマイカー 定額カルモくん」がおすすめ!初期費用不要で月々定額支払いなので、家計の管理もラクラク。車にかかる費用に波がないので、お子様の入学卒業など大きな出費に備えやすいでしょう。「おトクにマイカー 定額カルモくん」についてもっと知りたいと思ったら…お気軽に大曲タイヤへ!






カーリースでお得に乗ろう!ノートの魅力を紹介


日産の先進コンパクトカー「ノート」。今回は燃費やグレードなど、ノートの魅力を紹介します。

●ノートの魅力
✔進化した第2世代の「e-POWER」を搭載
✔燃費性能だけでなく走行性能も向上
✔最新鋭の運転支援技術「プロパイロット(ナビリンク機能付き)」を採用

●ノートの魅力
2020年12月に登場した3代目となる現行型のノートは、まったく新しい先進コンパクトカーとして登場。2代目ノートに搭載され、ノートを人気モデルへと押し上げた100%モーター駆動を行うハイブリッドシステム「e-POWER」をさらに進化させ、より力強い加速感やモーター駆動ならではの静粛性に磨きをかけた第2世代の「e-POWER」を全車に搭載。ガソリン車はなくなり、「e-POWER」専用車となりました。
最新鋭の運転支援技術「プロパイロット」の採用はもちろん、日産社で初となるナビゲーションとリンクする機能も追加することでより高度な運転支援を可能としています。

●ノートのグレード
「F」「S」「X」の3種類。グレードを問わずブラックを基調とした落ち着きのある内装デザインを採用。「S」「X」には4WD車「FOUR」の設定もあります。
エントリーグレード「F」は、29.5km/Lを実現しています。「e-POWER」を標準装備し、燃費性能が優れているノートですが、中でも「F」は燃料タンクの容量を小さくし、無駄な装備を徹底して省いて軽量化することでノートの中で最も良い燃費を実現しています。その一方で、上位グレードに設定されているオプションはほぼ追加できません。

標準グレードにあたる「S」は、燃費の数値は「F」に劣りますが豊富なオプションの選択肢があるのが特徴。寒冷地仕様の設定もあります。

最上級グレードの「X」は、ナビリンク機能付きの「プロパイロット」の追加が可能です。「プロパイロット」は、高速道路において加減速やステアリング操作をシステムがアシストすることでドライバーの負担を大幅に軽減してくれる、日産が誇る運転支援技術。ほかに、コネクティング機能が利用できるNissanConnectナビゲーションシステムのオプションの選択が可能。現行型ノートの大きな魅力である先進性を体感できるグレードといえるでしょう。

●こんな人におすすめ
燃費性能、走行性能ともにより進化した第2世代の「e-POWER」を採用し、低燃費と先進性を実現しているノート。燃費性能の高さはもちろんのこと、滑らかな加速感や電動パワートレインならではの静粛性も魅力です。環境に関する意識の高い方や低燃費のコンパクトカーが欲しい方には最適な1台でしょう。さらに最新鋭の運転支援技術「プロパイロット(ナビリンク機能付き)」やコネクティング機能も採用しているので、先進性のあるモデルに興味がある方にもいい選択肢となるのではないでしょうか。

●お得にノートに乗るには?
定額カルモくんなら初期費用なしでノートの新車に乗れますよ。支払いは月々定額で、車検など大きな出費に備える必要もありません。ノートや定額カルモくんが気になったら、お気軽に大曲タイヤにお問い合わせください!